原因別トイレつまりの対処法

固形物が原因のトイレつまりを直す方法|NG対処法や料金相場もお伝えします!

固形物によるトイレのつまりを直すときは慎重に作業しなければいけません。

スマホやメガネなどの固形物が少しでも排水管の奥につまってしまうと、専門業者を呼んで便器を取り外してもらう必要が出てくるんです。

便器を取り外すとなれば高い修理費がかかってきますし、修理に要する時間も長くなってしまいます。

そこで今回はトイレにつまった固形物を安全に取り出す方法をお伝えします!

また、スマホなどの固形物がトイレにつまったときにやってはいけない対処法もお伝えするので必ず読んでから作業に取り掛かってください。

最後に、万が一トイレのつまりが直らなかったときに必要な修理費の相場料金も掲載しました。併せて参考にしてみてくださいね!

トイレにつまった固形物を安全に素早く取り出す方法を解説!

トイレにつまった固形物を安全に素早く取り出す方法

トイレにつまった固形物の位置が浅い場合はどうする?

トイレにつまった固形物を取り出すにはゴム手袋やビニール手袋を使用してください。

素手でトイレに突っ込むと衛生的に悪いですし、手にギズやあかぎれがある場合は傷口から雑菌が入り込む恐れがあります。

もし、ゴム手袋などがない場合はビニール袋を複数枚重ねて、水が入らないようにしてからオムツを取り出してください。

用を足す前にスマホなどの電子機器を落とした場合に限っては、水没する前に素手で素早く取り出してもOKです。

トイレにつまった固形物の位置が深い場合はどうする?

トイレにつまった固形物の位置が浅い場合は簡単に取り出せるはずです。

しかし、誤ってトイレの水を流してしまい排水管の奥でスマホやメガネがつまる場合も考えられます。

万が一、トイレの水を流してしまいスマホなどが見えなくなっても、排水管の手前にある場合は手を突っ込んで取れる可能性があるので試してみてください。

ただし、手を突っ込んでもつまった物を掴めない場合は、専門業者に任せるしかありません。

固形物がトイレにつまったときに役立つ道具とは?

スマホなどの固形物がトイレにつまったときに役立つのがマジックハンドです。

マジックハンドがあればトイレに手を突っ込むことなく手を汚さずに固形物を取り出すことができます。

マジックハンドは100均などで簡単に手に入れられるので、1つ常備しておくと万が一のときに役立ちますよ!

ただし、固形物が排水管の奥につまった場合には使えません。その場合は専門業者に取り出してもらいましょう。

固形物がトイレにつまったときにやってはいけない事

固形物がトイレにつまったときにやってはいけない対処法

トイレのつまりを直す道具として有名なのがラバーカップ(スッポン)だと思います。

このラバーカップはトイレにトイレットペーパーがつまったときなどに使用する道具です。

しかし、トイレにスマホなどの固形物がつまったときにラバーカップを使用してはいけません。

固形物がつまった状態でラバーカップを使用すると固形物が排水管の奥に押し込まれる恐れがあるんです。

オムツが排水管の奥に押し込まれると、便器を取り外して復旧作業をしなければいけないので時間もお金も余分にかかってしまいます。また、便器が破損して便器を交換しなければいけなくなるかも知れません。

固形物がトイレにつまったとしてもラバーカップを使用しないように注意してください。

また、むやみにトイレの水を流してはいけません。

固形物がトイレにつまっている状態で水を流すと水が逆流して排泄物などが溢れ出てしまう恐れがあります。

「水を流したら直るかも知れない」と思いがちですが、万が一のことを考えると大変危険な行為なので安易に水を流さないようにしてくださいね。

他のトイレつまりの原因については、次の記事をご参考ください。

固形物のトイレつまり修理の料金相場

固形物のトイレつまりを専門業者に依頼した場合の相場料金はいくら?

まずはトイレの修理にかかる料金の内訳を見てみましょう。

基本料金+出張料金+作業料金+材料費+深夜料金

業者によって多少異なりますが、トイレの修理にはこれら料金がかかります。

例えば、スマホなどの固形物がトイレにつまった場合、ほとんどのケースで便器の取り外しが必要となります。便器着脱の作業料金の相場は約10,000円ほどです。

これに基本料金や出張料金、つまり除去の作業料金を加えると15,000円〜18,000円以上になることが多いですね。もちろん業者によって基本料金、出張料金、夜間料金などが必要になる場合があるので、相場料金から上下する可能性はあります。

この相場料金を見て高いと感じる方が多いかも知れませんが、スマホなどの固形物が排水管の奥につまった場合は業者に頼らざるを得ません。

自らの手で修理しようとして、便器を破損したり水漏れしてしまった方が高い料金や弁償代を支払わなければいけなくなります。

まずは、専門業者に相談をして、つまりを解消するための見積り料金を聞いてみてください。

固形物のトイレつまりに関する質問
固形物のトイレつまりを自力で解決できますか?

まずは手で取る方法が良いと思います。素手では抵抗がありますので、ゴム手袋やビニール袋を使って取り出してみてください。また道具があればたとえば、バリュー・PONTA/ローポンプスーパープラスなど、強い吸引力で異物を引き戻すグッズを持っていれば更に奥にあるつまりにも対応できるはずです。
固形物を安全に素早く取り出す方法

バリュー・PONTA/ローポンプスーパープラスはどこで購入できますか?

ホームセンターやAmazonなどで購入できます。バリュー・PONTAは8000円~10000円の相場で購入できます。また、ローポンプスーパープラスの値段は少し高くて、12000円〜20000円となります。

専門業者に依頼した場合の相場料金を教えてください。

つまりの原因にもよりますが、軽度なつまりであれば、5,000円~8,000円ほどで修理できます。重度の場合は便器交換など30,000円以上かかるケースもあるかとおもいます。

修理料金を安く抑える方法を教えてください。

キャンペーンや割引を利用できる専門業者を探すか、複数の専門業者で見積もりを取ることで、修理料金を安く抑える可能性が高いです。当センターでは、「今すぐ」安心して依頼できる専門業者をご紹介しています。

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