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トイレタンクの水漏れの原因と対処方法!外部も内部もチェック

2022.03.22 2022.03.24

トイレタンクからの水漏れ。少しだからと放っておくと、大きなトラブルに繋がる場合もあるので、気をつけましょう。

トイレタンクの水漏れは外部なら床が濡れるなどしてすぐにわかりますが、内部で水漏れしているときはわかりにくいので、注意が必要です。そのままにしておくと、高額の水道代を請求されるかもしれません。

今回は、トイレタンクの水漏れの原因や対処方法を解説します。

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トイレタンクの水漏れは2種類

水漏れ

  • トイレタンク内部の水漏れ
  • トイレタンク外部の水漏れ

トイレタンクからの水漏れは上記の2種類です。水漏れしているかどうかは、水道の元栓を閉めても水道メーターが動いているかどうか確認してください。

水道メーターが動いていれば、水漏れしているということです。どこから水漏れがあるのかを確認し、対応が必要です。

水漏れの応急処置は?

水漏れを見つけたら、それ以上被害が広がらないように応急処置をしましょう。

  1. ウォシュレットや暖房便座などを使用しているときは電源を抜く
  2. 止水栓を閉める
  3. 乾いたタオルやキッチンペーパーで床を拭く

止水栓を閉めるためには、マイナスドライバーが必要です。止水栓がどこなのか、どのように閉めれば良いのかわからない場合は、以下の記事を参考にしてください。

トイレタンク内で水漏れしているかの確認方法

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トイレタンク内部はわかりにくいのですが、トイレタンク内でチョロチョロと音がしたら水漏れの可能性があります。

また、便器内の水の表面がかすかに動いているなら、まず水漏れを疑いましょう。トイレタンク内での水漏れの原因を知るには、トイレタンクの中をチェックします。

トイレタンクのフタの開け方

トイレタンクのフタは2種類あります。

  • 手洗付タンク
  • 手洗なしタンク

手洗なしタンクは基本的にタンクフタを持ち上げるだけで開けられます。しかし、手洗付きタンクの場合は、タンクフタを持ち上げるだけで開けられるタイプと開けられないタイプがあるので、注意が必要です。

持ち上げるだけで開かないタイプは、フタを固定しているものを取り外します。次に紹介する3種類のものが接続しているので、ゆっくりフタを持ち上げた状態で確認してください。

  • 金属パイプ
  • じゃばら管
  • ゴムホース

金属パイプはゆっくりフタを垂直に持ち上げれば、簡単にはずれます。じゃばら管で接続しているものは、ナットを手で左に回します。ゴムホースで接続しているなら、ゴムホースを止めているバンドを緩めます。

タンクフタは陶器製で落とすと割れる可能性があるので、慎重に行いましょう。できれば2人で一緒にすることをおすすめします。

トイレタンク内の水位を確認

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トイレタンクのフタを開けたら水位をチェックします。水位のチェックは、オーバーフロー管を目安にすると便利です。

オーバーフロー管は上に紹介した図を参考にしてください。オーバーフロー管の上部から水面までの距離が2〜3cm程度であることが理想です。

水位が低い場合は次のことをチェックしてください。

  • レバーとゴムフロートを繋いでる鎖が切れている、または絡まっている
  • ゴムフロートが劣化している
  • オーバーフロー管が劣化し、ヒビが入っている

水位が高い場合は次のことをチェックしてください。

  • ボールタップのパッキンが劣化し、浮き玉を持ち上げても水が止まらない
  • ボールタップについているつまみでの水位調整をしていない
  • 浮き玉・アームが劣化し、機能していない(浮き玉にヒビが入り、浮かなくなっているなど)

トイレタンク内部の水漏れの原因と対処方法

トイレタンク

トイレタンク内をチェックしたら、次は主な水漏れの原因と対処方法を見ていきます。トイレの部品の交換が必要なこともあるでしょう。

ご自分でトイレ部品の交換をする場合は、必ず止水栓で水を閉めてから作業しましょう。水を止めないと水があふれてしまいます。

フロートバルブの劣化

フロートバルブが排水管をきちんと塞いでいないために、水漏れが起きることがあります。

フロートバルブは、「ゴムフロート」「ゴム玉」「フロート弁」とも呼ばれている、トイレタンクの底にある排水口を塞いている玉状の部品です。

最近ではゴム製だけではなく、プラスチックでできているものも増えたため、フロートバルブと呼ばれるようになりました。

レバーと鎖でつながっており、水を流すためにレバーを動かすと、排水口を塞いているフロートバルブが外れるため便器に水が流れます。

鎖が絡んでいて引っかかった状態ですと、フロートバルブが引っ張られたままになって排水口を塞ぐことができなくなり、水がチョロチョロと流れ続けます。

トイレタンクを開けて鎖を確認

鎖がきちんとつながった状態で、問題なくフロートバルブが定位置に置かれているなら、フロートバルブの劣化が考えられます。

排水口とフロートバルブの間に隙間があるかどうか確認してみましょう。洗剤や芳香剤を使用していると、特に劣化が早まります。

フロートバルブはAmazonなどでも売っている部品で、ご自分でも交換可能です。ただし、TOTOとLIXILなどメーカーやモデルによって異なるので、購入する際は注意が必要です。

交換する際にオーバーフロー管を壊してしまう可能性もあるので、DIYに自信のない方は業者への依頼がおすすめです。

タンク内のボールタップのパッキンが劣化

トイレのタンクの水位が高いなら、ボールタップのパッキンが劣化していることが水漏れの原因と考えられます。

ボールタップは給水管につながっており、給水管からトイレタンクに入る水の量を調整しています。

浮き玉、またはフロート部が上下してちょうど良い水位になると、ボールタップによって水が止まる仕組みです。しかし、ボールタップが壊れると給水し続け、水が止まりません。その水が流れる音がチョロチョロという音の正体です。

ボールタップの故障か確認する方法

  1. 浮き玉またはフロート部を持ち上げる
  2. 水が止まるか確認

浮き玉を持ち上げても水が止まらないなら、ボールタップのパッキンが劣化しているでしょう。ボールタップを交換すれば、解決します。

古いボールタップを取り外して、まったく同じ型のボールタップを取り付けます。もし異なるモデルを設置すると、別のトイレトラブルの原因になるので注意してください。また、作業する際には、止水栓を閉めることを忘れないようにしましょう。

古いボールタップを取り外すときに、ナットが錆びて動かない場合もあります。

無理に外さないようにして、どうしてもできない場合は水道業者に依頼してください。トイレタンクが壊れてしまうと、高額な修理料金が必要になります。

オーバーフロー管(サイフォン管)の亀裂

オーバーフロー管に穴やヒビが入っていないか確認してください。オーバーフロー管が劣化して破損していると水漏れが起こります。

オーバーフロー管は、名前のとおり水のオーバーフローを防ぐための部品です。サイフォン管、溢水管とも呼ばれています。

ボールタップがうまく機能していない場合でも、水があふれないように予防するのが、オーバーフロー管の役目です。

穴やヒビが入っているなら、オーバーフロー管を交換するしかありません。オーバーフロー管を交換するには、給水管やトイレタンクを取り外さなくてはいけないので、素人には難しい作業です。

モンキーレンチやウォーターポンププライヤーといった道具も必要なので、水道業者に相談した方が良いでしょう。修理をしている過程で、便器やトイレタンクを壊してしまう可能性があります。

レバーハンドルが戻らない

レバーハンドルを動かすと、レバーハンドルと鎖で繋がったフロートバルブが持ち上がり排水口が開いて、タンクの水が流れます。レバーハンドルが戻ると、フロートバルブがまた排水口をふさぎます。

ところがレバーハンドルが元に戻らないと、いつまでたってもフロートバルブが排水口を塞がないために水漏れし続けます。

これはレバーハンドルとフロートバルブを繋いでいる鎖に問題があると考えられます。鎖が絡み合っているために短くなっていたり、錆びついて機能しなくなったりしていることが原因です。

鎖が絡まっている、またはどこかに引っかかっているなら、元に戻せば水漏れもなくなります。しかし、鎖が切れている、または錆びついているなら鎖の交換が必要です。

鎖の交換をする場合は長さに気をつけてください。短すぎるとうまく作動しません。たわむ程度の長さがおすすめです。

トイレタンク外部の水漏れの原因と対処方法

トイレタンク水漏れ修理

床が濡れていたり、トイレタンクの表面に水滴があったりする原因と対処方法を説明します。少量の水だからとそのままにしておくと、トイレに湿気がこもって天井や壁にカビが繁殖してしまうので、必ず対処しましょう。

また、ウォシュレットを設置しているトイレでは、ウォシュレットが故障しやすくなります。

内側のパッキンの劣化

トイレタンクと便器が接続されている部分からの水漏れなら、内側のパッキンが劣化していることが原因です。

確認方法は次のとおりです。

  1. 止水栓を閉めた状態で、水漏れがないことを確認
  2. 止水栓を開けて、レバーハンドルを引いて水を流す
  3. 水漏れを確認

これでトイレタンクと便器の接続部分の内側に設置されているパッキンの劣化、または接続部分のボルトの緩みが原因であることはほぼ確実です。

トイレタンクを外して確認することも可能ですが、トイレタンクは陶器製で重量もあるため取り外しは1人では不可能です。また、取り外した状態ではトイレを使用できないため、確認は水道業者への依頼がおすすめです。

給水管との接続部分のナットの緩みやパッキンの劣化

トイレタンクと給水管の接続部分から水漏れがないか確認してみましょう。接続部分は内部にゴムパッキンが設置され、長く使っていると劣化してしまいます。

また、ウォシュレットを設置しているなら、分岐金具をナットで留めて給水管とタンクを接続しています。ナットが緩んでいないか確認してください。

まずはナットを締めてみて、それでも解決しないなら内部のパッキンの劣化が原因でしょう。

ナットの締め方を解説します。

  1. 止水栓をマイナスドライバーで閉める
  2. モンキーレンチを使ってナットを少しきつめに締める
  3. 止水栓を徐々に開けて、ナットからの水漏れがないか確認

ナットを締めすぎないように注意が必要です。ナットを締めても、まだ水漏れがあるようならパッキンの交換が必要です。

給水管や給水ホースの型番を確認して、市販されている補修用パッキンを購入し交換します。

ナットを外して古いパッキンを取り外し、新しいパッキンをつけて少しずつナットを閉めます。パッキンがズレないように注意してください。

ナットの締めなおしやパッキンを変えても水漏れが直らないなら、水道業者に依頼しましょう。

トイレタンクの結露

トイレタンクからの水漏れではありませんが、結露が原因で床などが濡れている可能性があります。

トイレタンクの周辺や表面が濡れているのをたまに見つけるというケースであれば、結露が原因と考えられます。

夏よりも夜間の気温が下がる冬に、便器やトイレタンク、便器内の水の温度と室温に大きな差が出ると発生しやすい現象です。

もちろん結露は冬だけではなく、夏にも発生します。室温が高いのに急に冷たい水がタンクに入ってくる場合に生じる現象です。夏は高温多湿なので、冬よりも壁や床にカビが生じる可能性が高いです。

トイレタンクの結露を防ぐ対策

トイレタンクには、結露を防ぐためにタンク内に防露層があります。冷たい水がトイレタンクを満たしても、トイレタンクの陶器の表面温度が低くならないので、結露を予防します。

しかし、古いトイレタンクには最初から設けられていない場合もあり、また設けられていても劣化して機能しなくなっている可能性があります。

結露が発生しないように、次の対策をしましょう。

  • トイレタンクカバーをつける(布を巻きつけるだけでも)
  • こまめな換気と拭き掃除
  • 防露タンクにする

まずはトイレタンクカバーを付けて様子をみてから、防露タンクに変えるかどうか検討してください。

トイレタンクの水漏れにかかる修理料金の相場

料金相場

トイレタンクからの水漏れを水道業者に依頼したら、どのくらいかかるのか心配ですね。ここでは、トイレタンクの水漏れ修理にかかる修理料金の相場を紹介します。

修理箇所 相場料金
ボールタップ交換 8,000円~11,000円
フロートバルブ交換 8,000円~11,000円
フラッシュバルブ交換 8,000円~11,000円
トイレタンク内の部品交換(タンク脱着あり) 15,000円~18,000円
トイレタンク交換 15,000円~18,000円
トイレタンク密結パッキン交換 10,000円~11,000円
トイレタンク給水管パッキン交換 8,000円~11,000円
トイレタンク給水管交換 10,000円~13,000円
オーバーフロー管交換 10,000円~13,000円

水道業者に依頼する場合は必ず見積もりをしましょう。相場を知っていれば、見積もりが適正価格なのかどうかわかるので、上記の表を参考にして比較してみてください。

トイレタンクの水漏れはすぐに業者に相談

トイレタンクからの水漏れは、トイレが使えなくなるわけではないので、ついついそのままにしがちです。しかし、水道代が高くなったり、水漏れがひどくなって階下に水漏れしたりと、大きなトラブルになりかねません。

トイレタンクの水漏れの原因をきちんと確認して、対処しましょう。ご自分でできることもありますが、難しそうなら一度信頼できる水道業者に相談してみましょう。

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トイレタンクの水漏れでよくある質問

  • トイレタンクで水漏れが発生したとき、まず何をすればいいですか?

    まずは、止水栓を閉めましょう。止水栓をドライバーなどで時計回りに閉めれば、簡単にトイレタンク内への給水を止められます。

    トイレタンクの水漏れが発生したときの応急処置

  • トイレタンクの水漏れ修理を業者に依頼した場合、どのくらいかかりますか?

    トイレの水漏れを信頼できる水道業者に依頼したときにかかる料金の相場は、こちらを参考にしてください。

    トイレタンクの水漏れの修理料金相場

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