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トイレの水漏れの原因は?自分で修理する方法・業者の費用相場

2022.04.21 2022.06.03

トイレの水漏れの原因や対処方法を紹介します。

突然トイレで水漏れが起きたら、慌ててしまいますよね。水漏れは早い対応が重要です。水漏れが発生したら落ち着いて、水漏れが起きている場所と原因を追究しましょう。

この記事では、トイレの水漏れの原因と対処方法をまとめています。自分でできる修理方法もまとめていますので、トイレの水漏れでお困りの方は参考にしてください。

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【場所別】トイレの水漏れの原因と症状

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まずは、トイレの場所別に水漏れの原因と症状を解説します。

水漏れの修理をする前に大切なのが、どこから水が漏れているのかを確認することです。水漏れ箇所によって対処方法が変わりますので、しっかり把握しておきましょう。

止水栓の水漏れ

トイレの止水栓から水漏れしている場合は、止水栓内部の部品やナットのゆるみが原因です。

止水栓から水が漏れているときは劣化した部品を交換したり、緩んだナットを締めなおしたりすることで水漏れを止められます。

それほど難しい修繕ではありませんが、止水栓から水が漏れ続けると床や壁を傷める原因にもなりますので、早急に対処する必要があります。

便器本体からの水漏れ

便器本体からの水漏れはいくつかのケースがあります。

便器本体が破損している

便器にひびが入っていたり破損したりしていて、そこから水が漏れているケースです。この場合、自分で修理することは困難ですので、修理業者に修理を依頼する必要があります。

配管接続部の破損やゆるみ

便器に接続している配管から水が漏れている場合は、ナットなどのパーツが緩んでいる可能性があります。この場合はパーツを締めなおす、またはパーツを新しいものを交換することで水漏れが止まります。

結露の発生

寒い季節や温度差が激しい時期に、便器周辺に結露が発生し、水漏れと勘違いするケースです。

結露の場合は水気をしっかりとふき取り、換気扇を回して、トイレの温度差をなくしましょう。結露は水漏れではないので、安心して対処してください。

ウォシュレットからの水漏れ

ウォシュレットから水漏れしているときは、ウォシュレットのどの部分で水漏れが発生しているかを確かめてください。

  • 水洗ノズル
  • 給水パイプ
  • 減圧弁
  • ホースのつなぎ目

ウォシュレットのそれぞれのパーツの破損や劣化によって、水漏れは起こります。破損したパーツを新しいものと取り換えることで、水漏れは止まるでしょう。

精密機器でもあるウォシュレットは、故障を起こすことがあります。パーツに破損が見られず水漏れが止まらない場合は、修理業者やメーカーに相談してみてください。

ウォシュレットは電化製品ですので、水漏れを見つけたら必ずコンセントを抜きましょう。

手洗い管からの水漏れ

手洗い管からの水漏れは、トイレのタンク内でトラブルが発生していることが多いです。ゴムフロートやオーバーフロー管などの劣化や、チェーンがタンク内で絡まっている可能性があります。

手洗い管から水漏れしている場合は、タンクの中を調べてみましょう。

便器内でチョロチョロと水漏れ

便器内でチョロチョロと水が流れ続けるときは、トイレタンク内のパーツに原因があります。

タンク内のフロートバルブやボールタップの劣化が原因で、水を止める機能が作動していないことが考えられます。

パーツを交換しても水漏れが止まらないときは、タンク下のゴムパッキンの劣化の可能性もあるでしょう。

トイレでチョロチョロと水が流れて止まらない場合は、以下の記事もご覧ください。

便器と床の間からの水漏れ

トイレの床下の排水管が破損すると、便器と床の間から水漏れします。

漏れ出した水から悪臭がする場合や汚れた水が漏れている場合は、排水管から水漏れしている可能性が高いです。

排水管から水漏れすると大量の水があふれるため、床にダメージを与えやすくなります。修理も簡単ではないので、急いで修理業者に修理を依頼する必要があります。

トイレの水洗レバーからの水漏れ

トイレの水洗レバーからの水漏れは、タンク内の水位調節機能の不具合によるものです。

  • オーバーフロー管
  • ボールタップ
  • 止水栓

タンクのフタを開けて上記3つのパーツを確認し、劣化や破損が見られないかをチェックしてください。パーツを新しいものと交換したり調節したりすれば、水漏れは止まるでしょう。

すぐにできるトイレの水漏れの応急処置

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トイレで水漏れが発生した時にできる応急処置を紹介します。

水漏れは初期対応が大切です。水漏れ被害を拡大させないためにも参考にしてください。

止水栓を閉める

まずは水漏れを止めるために、止水栓を閉めましょう。止水栓を閉めることでトイレの水はいったん止まります。被害の拡大を防ぐことができますし、作業をスムーズにすすめるためにも止水栓を閉めることが第一です。

止水栓は時計回りに回すと閉めることができます。

止水栓が固くて回らないときは、家全体の水道の元栓を閉めるという手もありますが、家中の水が止まってしまうため注意してください。

ウォシュレットの電源コードを抜く

水漏れを発見したら、すぐにウォシュレットの電源コードを抜いてください。ウォシュレットは電化製品ですので、水につかると感電や発火の恐れがあります。

危険を防ぐためにも、必ず電源コードを外した状態で作業しましょう。

タオルで漏れた水をふき取る

トイレの水漏れが一時的に止まったら、タオルや雑巾であふれた水をふき取っておきましょう。

濡れている状態だと、作業がしにくく危険です。

また、水浸しの状態が続くと床や壁にもダメージを与えることになるので、早急にふき取ることをおすすめします。

水漏れ箇所と原因を調べる

作業ができる状態になったところで、水漏れが起きている原因を調査します。

パーツを取り外すときには、分解する手順をスマホで録画しながら作業することをおすすめします。録画しておけば、新しいパーツを取り付けるときに逆の手順で組み立てるだけでよいので、簡単です。

【場所別】自分でできるトイレの水漏れ修理方法

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ここからは、自分でもできるトイレの水漏れの修理方法を紹介します。具体的な修理方法を知りたい方、自分で修理してみたい方は参考にしてください。

便器の補修・交換

便器の破損による水漏れの場合、基本的には便器本体を交換します。

便器の交換となると簡単ではないため、修理業者に便器の交換を依頼することになります。

ひびが入っている場所にパテなどで修繕する方法もありますが、一時しのぎにしかならないのでおすすめできません。

ボールタップを交換

トイレタンクの中で水の出し入れを調節する役目を持つボールタップですが、劣化や破損によって役目を果たさない場合があります。

その場合は、ボールタップを新しいものと交換しましょう。

  1. タンク内の水をすべて抜く
  2. ボールタップを取り外す
  3. 新しいボールタップを取り付ける
  4. 動作確認する

ボールタップの取り外し、取り付けは難しい作業ではありませんが、タンクのフタが重いので作業には十分注意してください。

ボールタップはホームセンターやインターネットで購入できます。

フロートバルブを交換

フロートバルブもトイレタンクの中にあります。

  1. タンク内の水をすべて抜く
  2. 水洗レバーとつながっているチェーンを外し、フロートバルブを外す
  3. オーバーフロー管からフロートバルブを外す
  4. 新しいフロートバルブを逆の手順で取り付ける
  5. チェーンの長さを調節する
  6. 動作確認

チェーンの長さは長すぎても短すぎてもうまく作動しません。チェーンの長さは多少遊びがある程度に調節してください。

手洗い管を交換

手洗い管の破損による水漏れの場合は、手洗い管本体を交換します。

  1. タンクのフタを外す
  2. ナットを回して手洗い管を取り外す
  3. 新しい手洗い管を取り付ける

新しい手洗い管を購入する際は、メーカーや型番に注意して購入してください。

手洗い管からの水漏れの原因や対処方法については、以下の記事でも詳しく紹介しています。

ナットを閉める

止水栓や排水管、手洗い管などからの水漏れの場合、緩んでいるナットを閉めなおしてみましょう。

ナットを閉めても水漏れが止まらない場合は、パッキンの劣化や他の部分に原因がある可能性があります。

ナットを閉めるだけなら簡単でリスクも少ないので、まずは試してみてください。

パッキンを交換

止水栓や給水管のパッキンの劣化による水漏れは、新しいパッキンと交換すれば止まります。

  1. パッキンを交換する部分のナットをモンキーレンチで外す
  2. 中に入っているパッキンを取り出す
  3. 新しいパッキンと交換する
  4. ナットをしっかり占める

パッキンはホームセンターなどで安価に手に入ります。ただし、サイズが多種多様ですので、必ず今使用しているものと同じサイズのものを購入してください。

プロにしかできない修理はトイレ修理業者に相談を

ナットを締めなおしたり、パッキンを交換したりする作業自体は、それほど難しい作業ではありません。しかし、実際に水漏れが発生すると慌ててしまったり、間違ったパーツを購入したりしてしまうこともあります。

便器の破損や床下の排水管からの水漏れなど、プロの修理業者にしかできない難しい作業もあるでしょう。

トイレの水漏れ修理に不慣れな人が作業をすると、かえって状況が悪化する可能性もあるため、トイレで水漏れが起きたら、まずはトイレ修理業者に相談することをおすすめします。

トイレの水漏れ修理の費用相場

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トイレの水漏れ修理にかかる費用の相場を見てみましょう。これからトイレ修理業者に修理を依頼しようとお考えの方は、参考にしてください。

基本料金 0円~5,000円程度
パッキンなどのパーツ交換 5,000円~10,000円程度
ウォシュレットからの水漏れ 8,000円~15,000円程度
出張料金 0円~
見積もり料金 0円~

トイレの水漏れの場合、パーツ交換などの簡単な作業であれば、10,000円程度で修理できます。ただし、床下の排水管の破損など大規模な修繕が必要な場合は、費用が高額になるでしょう。

便器本体の交換になると、100,000円程度かかることもあります。修理費用が心配な方は、まずは修理業者に見積もりを依頼しましょう。

トイレの水漏れで修理業者を選ぶ3つのポイント

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トイレの水漏れで修理業者を選ぶ際に、押さえておきたいポイントを3つ紹介します。

トイレ修理に特化した業者を選ぶ

トイレのトラブルは、トイレ修理専門の修理業者に相談することをおすすめします。

トイレに特化した業者であるほど、さまざまなトラブルを解決してきた事例があり、作業がスムーズです。多種多様なメーカーのトイレにも対応しており、型の古いトイレに対応している修理業者も多いので、安心してお任せできます。

口コミ評価の高い修理業者を選ぶ

業者を選ぶ際には、必ず口コミをチェックしてください。

口コミの数が多い修理業者は、それだけ多くの方に利用されている修理業者です。口コミの中には信ぴょう性の低いものもありますので、なるべく多くの口コミを確認して、信頼できる口コミを見極めてください。

できるだけ自分の水漏れの症状と似ている修理を依頼した方の口コミが参考になるでしょう。

適正価格・明朗会計な修理業者を選ぶ

トイレの水漏れ修理を依頼する前に、できるだけ複数の修理業者で見積もりを取ってください。その中から適正価格で修理してくれる修理業者を選ぶとよいでしょう。

複数の修理業者の見積もりを比較すれば、料金やサービス内容の比較ができます。最初から1社に絞るのではなく、いくつかの修理業者の中から比較検討することをおすすめします。

見積もり内容が分かりやすく、明朗会計であることも重要です。

トイレの水漏れは早急に修理対応を!

トイレの水漏れの原因と対処方法を紹介しました。

トイレは劣化や破損によって水漏れが発生します。放置しておくと床材や壁が傷んだり、水道料金が高くなったりする可能性もあるため、早急な対応が必要です。

トイレの水漏れ修理に自信がない方は、修理業者に依頼することをおすすめします。

修理業者に修理をお願いしたいという方は、「トイレの水漏れで修理業者を選ぶ3つのポイント」を参考に修理業者をお探しください。

当サイトセーフリーでもトイレの修理業者を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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