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災害用トイレ備蓄普及
プロジェクトとは?

災害用トイレ備蓄普及プロジェクトとは?

水道修理のセーフリーでは、災害用トイレ備蓄プロジェクトを通じて、
災害時の断水や下水配管の損傷によりトイレが使用できない状況に備えることの大切さ、
家庭でのトイレ不足を解消するための重要性について情報発信を行うとともに
「トイレ備蓄」という概念の普及に取り組んでいます。

携帯トイレや簡易トイレの備蓄を促し、災害発生時の衛生面のリスクを軽減。住民の安全と安心を守ることに注力し、
災害に強いコミュニティづくりを一緒に行っていきましょう。
この取り組みでわたしたちは、災害発生時の不安を和らげ、皆が安心して暮らせる社会を目指しています。

トイレの備蓄忘れていませんか?

Q.災害時に備えているものはありますか?

  • トイレの備蓄忘れていませんか?
  • トイレの備蓄忘れていませんか?

一般社団法人日本トイレ協会の調査では、災害時に備えて非常用トイレの備蓄を行っている割合はわずか2割程度となりました。
飲料、食料、懐中電灯等と比較しても低い割合となっています。

東日本大震災が発生した時、上水、下水道管の復旧までに約1か月程度かかっており、
それまで家庭内や避難施設ではトイレが使用できない場合がほとんどです。

災害時のトイレの備蓄はどれくらい必要?

食べ物・飲み物は、イザとなれば何とか我慢できますが、
トイレは1日も(数時間でも)我慢できません。

  • 災害時のトイレの備蓄はどれくらい必要?
  • 災害時のトイレの備蓄はどれくらい必要?

災害発生から9時間以内にトイレに行きたくなる割合は78%とされており、緊急性が非常に高くなっています。
災害時から最低3日(推奨は7日)、自分やご家族を守るための簡易トイレの備えが重要です。

災害用トイレの備蓄数量は十分と言えない

Q.備蓄している災害時用トイレは何回分ですか?

※災害用トイレを準備している方のみ回答

災害時のトイレの備蓄はどれくらい必要?

多くの方が災害用トイレを十分に備蓄していない現状があります。具体的には、半数以上の方が10回分未満しかストックしておらず、
これでは災害発生時の対応が不十分と言えるでしょう。経済産業省では1人につき35回分の備蓄をすることを勧めています。
一人当たりの災害用トイレ備蓄回数は「0~4回分」が36.9%、「5~9回分」が16.2%で10回分未満が50%を超え、
実際の災害時での実効性に欠けると想像されます。

過去の震災時のデータ

3日以内に仮設トイレが行き渡った自治体はわずか34%

※3.11東日本大震災時のデータ

  • 過去の震災時のデータ
  • 過去の震災時のデータ

東日本大震災において、仮設トイレが避難所に行き渡るまでにどれくらいの日数を要したのでしょうか。
アンケート調査によると3日以内と回答した自治体はわずか34%。最も要した自治体は65日でした。
仮設トイレは基本的にトラックで搬送されますが、交通渋滞や道路の寸断により、すぐに調達できないのが実情です。

トイレ対策の重要性

命をまもるためのトイレ対策

トイレが使用できない場合に生じる健康リスクの発生プロセス

  • 水洗トイレが
    使えなくなる

    水洗トイレが使えなくなる

    水洗トイレが使えなくなる

    断水や給排水設備、汚水処理施設などの被災が原因

  • トレイがつまり
    不衛生になる

    トレイがつまり不衛生になる

    トレイがつまり不衛生になる

    水が流れないままトイレを使用し、排泄物が溜まったり悪臭や衛生環境が悪化。

  • トイレが嫌で
    飲食を控えてしまう

    トイレが嫌で飲食を控えてしまう

    トイレが嫌で飲食を控えてしまう

    衛生環境の悪さから、トイレに行くのが嫌になり水分や食事を控えるように。

  • 様々な健康リスク
    が発生する

    様々な健康リスクが発生する

    様々な健康リスクが発生する

    エコノミークラス症候群や脱水症状など様々な理由で健康を害する恐れが発生。

災害時のトイレ対策は、避難所、在宅避難、事業所、病院、帰宅困難時など、すべての場所で必要となります。
災害発生後にトイレがない・トイレが不衛生である状態では、食事や医療もままならない状態に陥り、その状態が続けば健康を害する恐れもあります。
誰もが安心して出来るトイレ環境を確保する事は、みなさんの命をまもるためにも不可欠な要素なのです。

災害時のトイレ対策のポイント

最初に必要になるのが携帯トイレ・簡易トイレです!

災害時のトイレ対策のポイント

災害発生から仮設トイレの設置まで通常7日間ほどかかる見込みで、この間は「携帯トイレ」や「簡易トイレ」などで繋ぐ事となります。
災害発生時には、まず建物内のトイレに携帯トイレや簡易トイレの設置を行い、その後搬送される仮設トイレを待つ流れになるでしょう。
手元に携帯トイレのストックがなければ、仮設トイレの設置まで非常に困難な排泄環境に置かれる事が予想されますので、
ぜひ家族分の災害用トイレを備蓄しておくことをおすすめします。

【公式】水道修理のセーフリー