お役立ち
2025.10.20
職人の手仕事が光る「木製風呂いす(小)」|雫石町の返礼品でバスタイムをより快適に

水回りの空間は、毎日の生活に欠かせない大切な場所。清潔さや快適さを保つことで、暮らしの質はぐっと高まります。
「水道修理のセーフリー」では、水漏れやつまりなどのトラブル対応だけでなく、お役立ち記事として暮らしを快適にするグッズの情報もご紹介しています。
今回は、岩手県雫石町のふるさと納税返礼品「おりつめ木工 風呂いす(小)」をご紹介します。杉のぬくもりと職人技が光るこの一脚は、日常のバスタイムをより豊かにしてくれる逸品です。
記事の内容
雫石町の返礼品「おりつめ木工 風呂いす」とは

まずは、返礼品の魅力をご紹介します。
天然木ならではの魅力とこだわりの座面
この風呂いすには岩手県産の杉が使われています。
天然木ならではの柔らかな香りと落ち着いた雰囲気が魅力。 職人の手で丁寧に仕上げられた滑らかな手触りは、毎日の暮らしにやさしさを添えてくれます。

湿気がこもらない“すのこ状”の座面
座面がすのこ状になっており、浴室で使用しても湿気がこもりにくい設計です。通気性が高いため衛生的で、長く清潔に使えます。さらに、木製のためプラスチックのように肌が滑らず、安定して座れるのも大きな特長です。
安全性と機能性を両立したこだわり
角をすべて丸く磨いているため、体をぶつけてもケガの心配が少なく、小さなお子さまやご高齢の方でも安心です。 
安全性への配慮
接着剤は耐熱性・耐水性に優れたものを使用しているため、お湯によって溶け出す心配はありません。
防カビ塗料も薬剤無添加で高い撥水性を持ち、小さなお子さまのいる家庭でも安心です。毎日使う日用品だからこそ、安全性への配慮が徹底されています。

暮らしに広がる多用途デザイン

浴室用のいすとしてはもちろん、リビングやキッチンでの腰掛けやお子さま用の椅子としても活用できます。
屋外でも利用できるため、庭仕事やキャンプなどにも重宝。シンプルで温かみのあるデザインは、暮らしのあらゆるシーンになじみます。
長く愛用するためのお手入れ方法
使用後はシャワーで軽く汚れを流し、水分を拭き取って風通しの良い場所で乾燥させましょう。浴室内では斜めに立てかけることで乾きやすく、屋外で干す場合は直射日光を避けて陰干しにするのが理想です。
杉材ならではの色合いの変化も楽しみながら、長く愛用できます。
作り手の想い:「おりつめ木工」のものづくり
おりつめ木工は2000年に雫石町へ工房を移し、ユーモアと発想力にあふれる作品を数多く生み出してきました。「椅子だけど椅子じゃない」「テーブルだけどテーブルじゃない」といったユニークな発想の作品は、町役場や子どもの遊び場でも使われています。 地域に根差しながら、暮らしを豊かにする木工を続けている工房です。
製品が生まれた場所:自然と温泉に恵まれた雫石町の魅力

雫石町は岩手県の県都盛岡市の西方に位置し、四季折々の自然美にあふれる町です。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、季節ごとの風景が住む人や訪れる人を魅了します。
冬にはスキーリゾートとしても人気が高く、多くの観光客が訪れます。また町内には複数の温泉があり、なかでも開湯450年以上の歴史を持つ「鶯宿温泉」は名湯として有名。さらに、雫石牛や新鮮な野菜など食の魅力も豊富で、自然・温泉・食の恵みがそろう町です。こうした環境が、温もりある工芸品を生み出す土台となっています。
まとめ
雫石町の返礼品「おりつめ木工 風呂いす(小)」は、杉材の温もりと職人技が詰まった逸品。通気性の良いすのこ座面や薬剤無添加の塗料、肌に優しい木肌など、毎日の入浴を安全で快適にしてくれます。浴室に限らず、リビングやキッチン、屋外でも活躍できる多用途性も大きな魅力です。
ふるさと納税を通じて雫石町を応援しながら、暮らしの中に木のぬくもりを取り入れてみませんか。水回りを快適に整えるグッズのひとつとして、ぜひチェックしてみてください。






























