コラム
2024.03.08
災害用トイレ備蓄普及プロジェクト|活動報告Part1

・「非常時に備えている物・コト」を書いて引用RT
・フォロー
・#災害用トイレ備蓄普及プロジェクト を付ける
抽選で50名様にサンコー様の非常用トイレ(おためし品)とQuoカード1,000円分をプレゼント
記事の内容
キャンペーンの意義
災害用トイレの備蓄の重要性を広く認知していただくために始まったプロジェクトです。その活動の第一弾として株式会社サンコー様にご協力をいただき、Xでキャンペーンを発出いたしました。今後の活動を通して「災害時の断水」や「下水管の損傷」などによりトイレが使用できない非常の事態に備えることの重要性を発信していきます。
トイレ備蓄の実情
災害用トイレの備蓄状況は2割程度です。まだまだ普及しているとは言い難い状況で、災害用トイレ備蓄を普及する活動の重要性は非常に高いと考えております。
下記内容は回答の割合が多い順で並べております。
- ・懐中電灯
- ・水
- ・トイレットペーパー
- ・ラジオ
- ・非常食
- ・モバイルバッテリー
- ・災害用トイレ(20%ほど)
※一般社団法人日本トイレ協会の調査結果
災害時には35回分のトイレ備蓄が必要
- ・1人あたりの平均排出回数:5回
- ・国が推奨する備蓄日数:7日
1日平均5下位の排出回数を国が指定する7日分の備蓄を行うとなると、1人あたり35回分のトイレ備蓄が必要になります。4人家族の場合は140回分の備蓄が必要となります。
Xキャンペーンの成果
今回行ったキャンペーンの成果につきましてX内にてキャンペーンを行いました。気軽に参加できるきっかけを作るとともに、多くの方にトイレ備蓄の重要性を伝えるため、下記のようなキャンペーンを発出いたしました。
(期間:2024/01/15~01/29)
/
Quoカード1,000円&非常用トイレ(おためし品)
プレゼント #キャンペーン@sanko_wakayama 様協賛 50名様に当たる!
\【参加方法】
①フォロー
②「非常時に備えている物・コト」を書いて引用RT
③#水道修理のセーフリー 追加#災害用トイレ備蓄普及プロジェクトhttps://t.co/0K04aj2KgM pic.twitter.com/uTtsoeihgn— トイたん💧水道修理のセーフリー【公式】🚽 (@imasugu_toilet) January 15, 2024
エンゲージメント率が非常に高いキャンペーンに
今回のキャンペーンを通して、多くの方に認知していただくきっかけを作れたかと思います。一般的に「引用RTで参加」型のキャンペーンは参加ハードルが高く、エンゲージメント率が上がらない傾向にありますが、今回のキャンペーンでは非常にポジティブな集計結果が出ました。
実際の数値は以下の通りになります。
| 項目 | 成果 |
| 参加人数 | 3,906 |
| インプレッション数 | 280,000 |
| エンゲージメント数 | 12,219 |
| エンゲージメント率 | 4.36% |
また、ご協賛いただいたサンコー様のフォロワーも400人程度増加しております。
過去に行ったキャンペーンと比較して、参加率が非常に高いキャンペーンとなりました。災害意識の高まっていたタイミングでもあり、積極的に回答を行っていただきました。
回答結果を集計し「水・食料」がダントツTOP
今回の活動の中で下記ような回答を得られました。

※複数回答可
集計結果から最も多い回答は「水」、次いで「非常食」と飲食に関する備えを行っている割合は非常に高い傾向に。懐中電灯やバッテリーなどの電気・電子製品への備えの重要度も高い。
他方、「非常用(災害用)トイレ」の備えは4.61%とトイレ協会の調査結果を大幅に下回る結果となりました。
実際にいただいた回答
災害への備えの重要性が増す中で、多くの方に普及が行えました。備蓄の割合こそ少なかったものの、「トイレ備蓄」の重要性が伝わっていると感じられる回答も多くいただきました。以下、参加者のポストを一部抜粋しております。
水に食料、ラジオや通帳、下着類、靴、着替え、メガネ、生理用品を入れてます😆
アルミホイルと新聞がいいと聞いたので、最近追加しました🌷
非常用トイレって用意してなかったけど災害時確かに大変そうですよね👀
どんな感じか知りたいので当たったら嬉しいです☺️✨ https://t.co/JP2VLa16uq
— まなこ (@O47bhDZnzY3aPST) January 29, 2024
「非常時に備えている物・コト」
食べ物のローリングストックや、ソーラー&手回し発電で携帯が充電できるアイテムを備えています。
災害用トイレ備蓄は考えていなかったですが、、、大切ですね。#水道修理のセーフリー https://t.co/WCvTNTDJCs— Marisa(マリサ) (@9n29BhcTSxA6FOj) January 29, 2024
今後の活動について
継続的に災害用トイレ備蓄の普及活動を行っていきます。Xのキャンペーン以外にも企業様や学校法人様と一緒に活動を行っていきます。協賛、コラボ等でご一緒に普及活動してくださる方はご連絡お待ちしております。




























