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2023.05.23
繰り返し使えて乾きにくい!ウェットシートのフタ「ビタット(Bitatto)」はコスパ抜群

日常生活でウェットシートを使う機会が増えている今、みなさんはウェットシートが乾かないようにどのような対策をしていますか?
シールタイプのフタ(フラップ)に汚れや毛埃が付着し、自然に開いてシートが乾いてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、ウェットシートに取り付けるフタの「ビタット」という商品を紹介します。ウェットシートが乾いてしまう原因や、ビタットを取り付ければ乾きにくく、コスパ抜群の理由をぜひご覧ください。
記事の内容
ウェットシートが乾いてしまう原因

ウェットシートが乾いてしまう原因は、シートに染み込んでいるアルコールやエタノールの揮発性が水に比べて高いためです。ウェットシートには、消毒や抗菌作用を与えるためにアルコールやエタノールが含まれていますが、これらの成分は空気に触れることで時間が経つと揮発してしまいます。また、ウェットシートが開封された後は空気中の湿気によっても乾燥する可能性があります。
乾いたウェットシートは意味がない?
乾いてしまったウェットシートは、アルコールやエタノールが揮発してしまうため、消毒や抗菌作用が薄くなって効果が低下する可能性があります。また、乾燥したシートは汚れを落とす力も低下するため、清潔な状態を保つことができなくなります。
乾いたシートに水を含ませて放置してしまうと、内部で細菌や微生物が繁殖する可能性もあるため、衛生的な元の状態には戻りません。
乾かないようにするには?
ウェットシートが乾かないようにする方法としては、密閉袋、ケース、フタの3種類があります。ケースは、デザインが豊富にありますが、サイズが大きく、場所(スペース)をとったり、ウェットシートを取り替えたり、次のシートが出てこないなど面倒に感じるでしょう。また、持ち運びにも向いていません。
対してフタタイプは、ワンタッチで取り出せたり、新しい袋に簡単に取り付けられたりと機能性が高いです。また、1つひとつが安価なため、複数のウェットシートに気軽に取り付けられます。
「ビタット」なら乾きにくい!

ビタットはウェットシートに取り付ける製品で、2023年2月時点で1,940万個以上の販売数を記録した大人気商品です。
人気の秘訣として、以下5つの特徴があります。
- 乾きづらい秘密は?
- 洗って粘着力が復活! 100 回※以上繰り返し使える
- 豊富なカラーバリエーション
- ワンタッチオープン
- 子供も嬉しいキャラクターデザインがたくさん
それぞれの特徴をみていきましょう。
乾きづらい秘密は?
ウェットシートの製品によってはフタ付きのものもあるが、ほとんどのフタがシールタイプです。そのため、シールにほこりや汚れがついてしまうと、粘着性が落ちて密着率が下がります。
対してビタットは、繰り返し使える特殊粘着シート、フタの密着性を高める壁設計により、シートを外気に触れさせません。最後の1枚まで、乾かず使い切れるため、コストパフォーマンスの高い商品です。
洗って粘着力が復活! 100 回以上※繰り返し使える
ウェットシート用のフタは、使い切りタイプまたは複数使えるタイプがあります。しかし、複数使えると表記されていても、製品によっては2回目に粘着面が剥がれたり、粘着力が弱くなってしまうこともあるようです。一方、ビタットは繰り返し使える特殊な粘着シートが採用されており、水洗いで汚れを落とすと粘着力が復活するという特徴があります。
公式によると、使用期間は4ヶ月前後での取り替えが推奨されていますが、1年使えたという声もあります。粘着力が強すぎるという口コミもあるため、公式では素材によって粘着力を調整する方法を紹介しています。
※ビタットジャパン調べ
また、ビタットの特殊粘着シートの相性についても調査され、コーティング加工された無光沢のパッケージ製品との相性は△の粘着度弱、PE・PETの光沢のあるパッケージ製品との相性は◎の粘着度強とされています。
豊富なカラーバリエーション
ビタットレギュラータイプは以下のカラーバリエーションがあります。
- ホワイト
- ライトブルー
- ピンク
- マスカット
- ストロベリー
- チョコレート
- ブラック
- ライトベージュ
- グレー
- ダークブルー
- モカ
インテリアに合わせたり好きな色を選んだりできるカラーの豊富さは、類似商品の中でもトップクラスです。お家の中や外出時のウェットシートにも、おしゃれできるのでおすすめです。
ワンタッチでオープン
シートの使用シーンには、料理や介護、子どもの食事など様々なシーンがあり、手早くウェットシートで拭きたいときは、ビタットが効果的です。 ウェットシートを片手でオープンしなければならない状況は多く、以下が該当します。
- お子様を抱っこしているとき
- 料理中に手が汚れているとき
- 介護中に手が詰まっているとき
- ペットのお散歩帰り
一つ持っておけば、使い方によって1年程度使用できるので、一つは家庭にあっても良いのではないでしょうか。
フタの取付けも簡単で、ウェットシートの取り口シール(フラップ)を剥がしてビタットを貼るだけです。手間がかからないので、忙しい時でも手軽に利用できます。
子供も嬉しいキャラクターデザイン
ビタットはたくさんのキャラクターとコラボしているため、お子様が好きなキャラクターを選んでみてはいかがでしょうか。販売されているキャラクターの種類は以下の通りです。
- モンポケ
- リサとガスパール
- みいつけた!
- ペコちゃん
- ツペラツペラ
- プラレール
- トミカ
- リカちゃん
- かいじゅうステップ
- いないいないばぁっ!
- くまのがっこう
- はらぺこあおむし
- スイマー
- その他多数
ワンプッシュオープンや抗菌タイプなど、お子様にも清潔に使いやすい設計がされています。
「ビタット」を実際に使ってみました!

今回本記事を作成するにあたって、ビタットジャパン様にビタットを提供していただきました。ビタットを取り付けたウェットシートは、セーフリーらしくトイレ掃除用です。

まず、ビタットは本当に繰り返し使えるのか実証することに。
何度も着けたり剥がしたりを繰り返した結果、粘着力が落ちることなくピッタリと袋に張り付いています。
ワンタッチタイプは、片手でも開けやすいので、もう一方の片手が塞がっていたり汚れていても簡単に取り出せました。キッチンや卓上でもサッと取り出せて活躍しますよ。
フタは密着して閉まるので、乾きにくさも納得です。乾きにくさを活かして、取り出しにくいと感じる大きめのシートを、ビタットのフタに合わせて袋の開口部をハサミで広げると、さらにウェットシートが使いやすくなると感じました。
ビタットを取り付けるだけで、ウエットシートに感じる小さなストレスが軽減したのを実感します。
ビタットの関連商品

ビタットはレギュラータイプだけでなく、使用シーンに合わせた商品も製造・販売しています。今回は、特に注目の3つの商品を紹介します。
ビタット ミニサイズ
ビタットミニサイズは、携帯用ウェットシートやメイク落としなど、小さめの袋に対応したビタットです。レギュラータイプのサイズが、82mm×120mmに対してミニサイズは58mm×83mmと非常にコンパクト。
カラーバリエーションも豊富で以下8種類があります。 ※カラーやデザインは取扱先によって異なります
- ホワイト
- ミントグリーン
- チェリーピンク
- ポップレッド
- ブラック
- パステルスカイ
- ネオングリーン
- ネオンピンク
抗菌タイプなので衛生的で、どのような環境にも対応できます。
ビタット鏡付き
女性に嬉しい鏡タイプのビタット商品です。化粧落としや汗取りシートに取り付けておけば、化粧のこりや化粧崩れをチェックできます。
化粧以外にも、日焼け止めシートや歯磨きシートなど、携帯用ウェットシートに対応しています。サイズは、ビタットミニサイズと同様の、58mm×83mmとコンパクトなサイズ感。
カラーは以下の3種類です。 ※カラーやデザインは取扱先によって異なります
- ホワイト
- ライトピンク
- ライトブルー
割れにくい樹脂ミラーを採用しているため、繊細に気を配る必要はありません。
ワンプッシュタイプ
レギュラータイプよりさらにワンプッシュで開きやすくなり、開口部が大きくなりました。さらにフタの外枠は、滑りにくいようマット仕様に変更されています。
カラーは以下の9種類です。 ※カラーやデザインは取扱先によって異なります
- バイオレット
- グリーン
- グレイ
- ホワイト&マゼンダ
- ホワイト&グリーン
- ホワイト&シアン
- ホワイト&ホワイト
- クリア&ブラック
- ホワイト&ブラック
上蓋は取り外し可能なため、カラーを組み合わせることで、何パターンものカラーバリエーションを楽しめます。また、上蓋と下枠に2重の壁を設けた設計により、乾きにくさを高めています。
生活にビタット、便利で長持ち!

ビタットは、シートが乾いてしまう、フタがすぐ外れる、シートが取り出しにくいといった悩みから生まれた、ウェットシートに取り付けるフタの製品です。
特殊な粘着シートを採用しているため、繰り返し使え、水洗いなどによって粘着力が復活して外れることはありません。本記事で紹介した商品以外にも、使用用途に合わせた多様な種類があるので、ぜひビタットのホームページをみてみてください。






























