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2024.01.18
PitFitで収納が便利に?部屋の整理やインテリアにも使える3商品をご紹介!

部屋に棚を設置すると場所をとって広く使えないことに悩む方はいませんか?
「壁掛けにすればいいけど、ビスや釘で壁に穴が空いてしまうのも困る」
そんなときにおすすめしたいのが「PitFit」の商品です。
この記事では、PitFitの特徴やおすすめしたいポイントを紹介します。
記事の内容
PitFitとは

PitFitは、生活空間に収納アイテムの設置やインテリアを施せる各種商品のことです。特許取得済みの壁収納アイテムでもあります。
サイズが小さく、インテリアの邪魔もしないため、新たなお部屋収納に使えて便利です。
PitFitのブランド3商品の特徴
PitFitを使った製品はいくつかありますが、ここでは専用ブランドの3商品について特徴を紹介します。
PitFit サークルフック

まずは「PitFit サークルフック」です。サークルフックは「フック」とあるように壁に設置して物を引っ掛けて収納するアイテムです。
価格は1,980円(税込)で、シンプルな円形デザインが特徴です。
石膏ボードに直接ピンを打ちこむだけで使えますが、ビス止め(耐荷重量を増やせる)という選択肢もあります。
PitFit ハングシェルフS

次に、「PitFit ハングシェルフS」の特徴です。ハングシェルフSは、サークルフックに掛けることを前提に、壁掛けの台座を用意できる製品です。ちょっとした小物を置くのに便利です。
例えば、リビングのインテリアや洗面所の荷物置きなどに使えます。価格は7,700円(税込)でサークルフックセットの購入も同時に可能です。
PitFit キャリーバスケット ワイヤータイプS
最後は「PitFit キャリーバスケット ワイヤータイプS」の特徴です。名称に「キャリーバスケット」とあるように、かご型の製品になっており、壁にかけてバスケット内に物を入れて収納することができます。
例えば、キッチンの用具収納や洗面所のタオル入れなどに利用して使えます。価格は10,780円(税込)となっており、こちらもサークルフックセットが選べます。
PitFitのおすすめポイント

次に、PitFit製品の特徴を踏まえておすすめのポイントを解説します。
釘、ビスを使わない

PitFit製品で最初におすすめしたいのが、釘やビスを使わなくても壁に設置できることです。類似製品の多くは、ある程度の耐荷重量を確保するために、工事でビス止めや釘で止めるようになっています。
しかし、PitFitでは特許を取得するだけの技術が使われており、釘、ビスを原則必要としていません。ただし、ビスを「使えない」のではなく、「使わなくても使える」という点がポイントです。壁に傷を作りにくいため、賃貸・マンスリー住宅などにも最適でしょう。
耐荷重が10kgある

PitFitは、固定ピンによるわずかなピン留めだけで使えます。自社で独自に開発したピンのおかげでその耐荷重量は10kg近くあり、ある程度重さのあるものでもサークルフックに掛けることができます。例えば、重さのある楽器や家電製品なども10kgまでなら外れることがありません。もちろん、可動に耐えられる荷重量は3kgまでなので注意が必要です。
設置場所を選ばない
PitFitは、ランドリールームで、家具を置くスペースがない場合や、床に置かずにタオルや衣類を置くことができます。サークルフックだけを設置してかばんやかごを掛けるという使い方も当然できます。
つまり、ピン留めができる場所であればどこにでもサークルフックを設置して各種製品を使うことができます。

その上で、壁際に配置するための棚が不要になります。棚は置くと場所を取り、空間を狭くします。しかし、PitFitなら、小さいサークルフックを設置しておくだけなので、空間圧迫がなくなり、室内が広々と使えるでしょう。

また、設置場所を複数配置して、ものを移動させるときに掛け直すことができるのも長所です。リビングと洗面所に設置しておき、過ごす場所に応じて掛け直せば、フック部分を再設置するなどの手間もかかりません。
実際の使用感

サークルフック、ハングシェルフS、キャリーバスケット ワイヤータイプSの3点を紹介していきます。
まずはサークルフックの取り付けから!
サークルフック耐荷重は専用の取り付けピンの場合10キロまで可能です。
ちなみに、オフィスの壁は中がコンクリートになっていたため途中までしか差し込めませんでした。
実際に使用する際は奥まで打ち込んで使用してくださいね。
このサークルフックにハングシェルフSを引っ掛けてインテリアを飾っていきます。
今回は弊社マスコットのトイたんとフィギュアを載せてみました。
高いところに登れて気持ちよさそうです。
ハングシェルフの耐荷重は10キロまで。少し大きめの観葉植物であってもらくらく置けるでしょう。
次にキャリーバスケット ワイヤータイプSを使用しました。
社員が使用しているブランケットを載せています。
Sタイプでも収納は充分です。
こちらも耐荷重は最大10キロまで。
3点使ってみた感想は、耐荷重も高くデザインがシンプルなため使い勝手バツグンでした。
アレンジ次第で素敵なお部屋になること間違いなしのオススメ商品です。
株式会社藤山の会社紹介

株式会社藤山は、大阪府東大阪に本社を置く昭和20年に創立した老舗の企業です。事業は、ガラス工事や内装仕上工事などです。市場ニーズにあった空間のアイテム開発にも力を入れており、PitFitはそのうちの1商品です。
まとめ

今回は、PitFitのブランドで販売している3つの商品の特徴とPitFitのおすすめポイントを取り上げました。
PitFitは工事不要で重い荷物でも掛けることができる特許技術を生活の中で体験できます。
基本はサークルフックを壁に設置するだけです。関連製品を入手して、さまざまな物を壁際に整理・収納することも可能です。
ぜひ、PitFit商品を検討してみましょう。




























