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2023.12.06
POSレジ「ポスタス」で販売・在庫管理が簡単になる?特徴やおすすめポイントをご紹介

現在の旧式レジからPOSレジに切り換えたいけど、どのPOSレジにすべきかわからない経営者・担当者の方も少なくないでしょう。
特に中小規模の予算に限りがある店舗では、低コストで機能が充実したPOSレジの導入が理想です。
そこで、おすすめしたいのがPOSレジ「ポスタス」です。本記事では、POSレジ「ポスタス」の機能やコスト、サポート体制を踏まえて、おすすめのポイントを解説しています。
記事の内容
POSレジとは

POSレジは、「POSシステム」と呼ばれる機能をレジに搭載したものです。POSとは、「Point of Sale」を略した言葉で「販売時点情報管理」と訳されます。
例えば、会計で商品を買った人が、いつ、どこで、どんな人が、いくらで購入したか、会計時の取引情報を収集します。それを分析して、次の売上や商品管理に活用するのが主な目的です。
日本はPOSレジよりも「電子式レジスター(ECR)」が普及したため、POSレジの導入が全体的に遅れ気味でした。しかし、2010年代にタブレット式が使われるようになり、低コストでの導入が可能になったことを契機に中小規模の店舗で急拡大します。
また、近年では、クラウドタイプのPOSレジが増えており、これを「クラウド型POSシステム」と呼びます。現在の新規導入において、主流を占めているのがこのクラウド型と言えるでしょう。
POSレジ「ポスタス」の特徴

POSレジ「ポスタス(POS+)」は、まさに前述したタブレット式で導入できるクラウド型POSシステムです。
以下にPOS レジ「ポスタス」の特徴を3つ挙げます。
業態に合わせた機能の搭載
まずは、業態に特化した機能を採用した専用システムを提供しています。
具体的にはPOSレジをよく使う以下の3業態です。
- 小売店向け
- 飲食店向け
- 美容・サロン向け
業種が小売店の場合は、基本的な売上・顧客管理に加えて、「在庫管理・複数店舗管理」や「販促」などを機能に追加しています。小売ならではの特殊なシーンを想定して搭載されているのです。
飲食店では、基本機能に「キャッシュレス連携」や「ハンディ端末」、「テイクアウト・セルフオーダー」など、飲食店に欲しい機能を軸に提供しています。
美容・サロン向けは少し変わっていて、サービス・接客業でありながら、人を中心としたサービス提供のため、独特な利用シーンを想定しています。
例えば、基本的な売上・顧客管理以外に、「電子カルテ・予約管理・DM配信」や「スタイリストの目標管理」などの機能があります。
通常、美容院・サロンは、顧客が事前予約するのが一般的なため、POSレジにもその傾向を踏まえた機能を用意しているわけです。
ちなみに、サロンの中には、ネイルサロンや脱毛サロンなども含まれています。
売上の分析が可能
基本機能は共通して売上や顧客情報を集めるため、業態に関係なく売上の分析が可能です。
売上分析が重要な理由は、分析の結果に合わせて事業改善が可能なためです。
例えば小売の場合、誰がどの商品をいつのタイミングで買ったかわかるため、次の在庫量の予測や販売のターゲット強化対象がわかります。
「20代の女性」が多いお店で「美容系の商品」の売上が高いなら、それに合わせたセールの展開や在庫予測が可能です。
もちろん、一般的には、売上の基本項目を分析することが多いでしょう。しかし、POSレジ「ポスタス」で追加機能の情報も組み合わせて分析・改善に使うことも簡単です。
セルフレジのオプションがある

POSレジで「ポスタス」ではさまざまなオプションを用意しています。
なかには新型コロナウイルスの渦中で重視された「非接触の接客」ができるオプションもあります。それがセルフレジ・券売機の「POS+ selfregi」です。
店舗の大きさに合わせて、店頭に置けるベストなサイズを選べます。従業員側の簡単な操作だけで、券売機やセルフレジの切り替えも容易です。
POSレジ「ポスタス」のおすすめしたい5つのポイント

ここでは、POSレジ「ポスタス」のおすすめポイントを5つ紹介します。
飲食店や小売店の業務効率をアップ
POSレジ「ポスタス」は、集計結果を分析したり、多機能性で会計業務や接客業務の負担を軽減したりできます。
例えば、忙しい時間帯を集計して分析し、人の多い時間帯に人員を集中して配置することが可能です。
また、集計した結果は、会計データとしても決算に使えるため、経理業務も効率化できます。連携機能も使えば税の申告に必要なデータをいつでも読み込めます。
機能面でも、キャッシュレス連携を使って会計の効率を上げられますし、人手が足りない飲食店ではセルフレジと連携することで、スタッフの業務負担を減らせるのです。
システムの初期設定をポスタスで実施
POSレジは導入する際に、初期設定に不安を抱える会社も少なくありません。
POSレジ「ポスタス」は、システムの初期設定をポスタスで行うため、すぐに店舗内で運用を始めることが可能です。
他社は購入店舗側で設定するところが多いですが、ポスタスでは実施してくれるので、設定のトラブルや導入時期のズレもなくなるでしょう。
設定する内容は、主に初期設定の(希望する)構成プラン、メニューや商品マスタ登録、機器設置などです。操作自体も直感的で使いやすいため、初期設定後の運用も難しくありません。
導入時のサポートが充実
POSレジ「ポスタス」を導入した際に、さまざまなサポートが充実しているのもおすすめです。
基本コンセプトとして「店舗を止めない」を掲げており、電話による全国365日の駆けつけサポートや困ったときのメール対応などもしています。
また、導入支援は、教育を受けた専門のスタッフが対処するため、サポートを依頼する側も安心です。
他にもインターネット環境の構築やタブレット操作の経験がない人でも、上記全般をサポートするため、自分で店舗内にPOSレジの体制を構築するのにかかる負担は最小限です。
月1.4万円からで費用面も安心
POSレジの中でも「ポスタス」は、クラウドタイプということもあり月額課金になっています。
そこで、1.4万円(税抜)からの料金で、費用負担が少ないのもおすすめです。
この基本料金プランには、レジ機能や売上管理の基本機能、バンドル販売・セット販売・セール販売や駆けつけサポートなどの各種サポート体制もあります。
ネット環境がなくてもデータの蓄積が可能
クラウド型のPOSレジを使う際に気になるのが、インターネット環境が不具合やトラブルで接続できないときのデータの扱いです。
POSレジ「ポスタス」の場合、クラウド型でありながら、インターネット接続できない場合でも、POS端末(タブレット)に情報を集積します。
そのため、インターネットに再接続された時点でクラウドにアップできる仕組みです。
ポスタス株式会社の会社紹介

ポスタス株式会社は、東京都港区と大阪府大阪市に拠点があり、2019年に設立した資本金1億の大手企業です。
モバイルPOSサービスなどを提供しており、POSレジ「ポスタス」が代表的です。
まとめ
今回は、POSレジ「ポスタス」について特徴やおすすめポイントを紹介しました。
POSレジは、オーダー・会計の方法など多様なオペレーションがある飲食店や、販売時点で収集した情報を管理する小売店などには欠かせないシステムといえます。しかし、導入コストが高くなりがちです。
そこで、従来のPOSシステムではなく、クラウドでタブレットの端末を導入するPOSレジ「ポスタス」が幅広い規模の店舗におすすめです。
機能やサポート内容を踏まえて検討してみましょう。




























