2024.06.19
本記事は蛇口の水漏れ修理にかかる費用相場について解説しています。
蛇口の水漏れ修理にかかる費用は、業者ごと・作業内容ごとに異なりますが、大体の相場は決まっています。相場を知るとぼったくり被害に遭う確率を下げられるので、把握しておくのがおすすめです。
また、蛇口の水漏れ修理を業者に依頼するとき、費用を安く抑えるコツも紹介しています。できるだけお金をかけずに直したいとお考えの方はぜひ参考にしてください。
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記事の内容
蛇口の水漏れ修理にかかる費用相場

蛇口の水漏れ修理にかかる費用相場は安くて4,000円程度から、高くて数万円程度です。ここからはかかる費用の内訳ごとの相場を解説していきます。
| 見積もり費用 | 0円〜 |
| 作業費用(基本料金) | 3,000円〜5,000円 |
| 部品交換代 | 1,000円〜5,000円 |
| 蛇口本体交換代 | 10,000円〜20,000円 |
上記が業者に依頼したときにかかる、業者に対して支払う費用の相場です。次に、部品交換や蛇口本体の交換に伴う部材費の相場を紹介します。
| 部品代 | 100円〜4,000円 |
| 蛇口本体代 | 2,000円〜50,000円 |
部材費の相場は上記のとおりです。部品代についてはかなり安く、自力で対処できる内容なら、自分でやってしまった方が安く済みます。
対して蛇口本体の費用はピンキリで、安価なものなら2,000円台から、高価な蛇口なら数万円程度です。高価な蛇口はデザインが優れていたり、機能性が高かったりするので、必要に応じて検討しましょう。
続いて蛇口の修理を業者に依頼したときにかかる費用の内訳の内容について詳しく解説していきます。
見積もり費用はほとんどの場合無料
見積もり費用は、対処する案件に対していくら請求するかを把握するための見積もり作業にかかる費用です。優良業者に依頼できれば、大抵無料で済みます。
水漏れの原因を把握するために特殊な作業が必要となり、それに対する「特殊作業費」が発生する場合がある点は把握しておきましょう。
また、見積もりした後に無料でキャンセルできるかどうかもチェックしたいポイントです。蛇口修理を業者に安く依頼するためには相見積もりが必須ですが、見積もり後のキャンセルに費用がかかってしまうと、余計な出費となります。
作業費用(基本料金)は5,000円程度
作業費用はいわゆる基本料金です。基本料金には、人件費・車両費・移動費などが含まれていると考えましょう。
稀に基本料金を無料にしている業者も存在しますが、そうした業者では、ほかの費用に上乗せする形で法外な費用を請求してくる場合があります。
「無料」や「0円」の言葉に釣られてしまわないように注意しましょう。
部品交換代は最大で5,000円程度
部品交換代は、蛇口修理に関わる部品を交換するための費用です。蛇口修理の部品交換では以下のような項目が挙げられます。
- パッキン・ケレップ交換
- カートリッジ交換
- Oリング交換
- ハンドル交換
- スパウト(吐水口)交換
蛇口修理における部品交換は、蛇口本体の交換をするほどでもない簡単な作業が多く、自分で完結できるものも多いです。部品代が数百円から揃えられるので、業者に依頼すると高くついたと感じてしまうかもしれません。
作業に自信がある場合は自分で対処するのがおすすめですが、自信がない場合、不手際で水漏れを悪化させてしまうリスクもあります。
水漏れを悪化させるとほかのトラブルを引き起こし、結果的にその対処に手間・時間・費用がかかる場合もあるので、自力での作業に自信のない方は業者に依頼する方がいいでしょう。
蛇口本体交換代は10,000円~20,000円
蛇口本体交換代は文字通り、蛇口本体の交換にかかる作業費用です。蛇口の取り外しを行うので、蛇口の取り外しの難易度によって費用が変動します。
部品交換代よりも費用は高いですが、作業の内容も少し複雑になるので、よほど知識や技術に自信がない場合は無理せず業者に依頼するのがおすすめです。
蛇口の種類によって交換代金は変わるので、交換したい蛇口がどれなのか種類を把握しておきましょう。
部品代金は100円~4,000円
部品代金は、蛇口修理の部品交換に必要な部品の代金です。修理に必要な部品には以下のようなものがあります。
- パッキン・ケレップ
- カートリッジ
- Oリング
- ハンドル
- スパウト(吐水口)
パッキンやOリングなどの細かい部品は、修理に来た業者が常備している場合がほとんどなので、作業費用の中に含まれるでしょう。
ハンドルやスパウトは基本的に同じ蛇口のものでないと取り付けできないので、別途自分で用意する必要があります。
ただし年数の経過している蛇口だと、メーカーがすでに製造・販売を終了している可能性もあり、その場合は蛇口本体の交換が必要です。
蛇口本体代金は2,000円~50,000円
蛇口本体代金は交換する蛇口を購入するときにかかる代金です。蛇口代金はピンキリで、安いもので2,000円台、高いもので数万円かかります。以下は蛇口の種類です。
| 単水栓 ハンドル式 | 1つの蛇口から水・お湯のどちらかしか出てこない ハンドルで調節 |
| 単水栓 レバー式 | 1つの蛇口から水・お湯のどちらかしか出てこない レバーで調節 |
| 混合栓 2ハンドル式 | 1つの蛇口から水・お湯の両方が出てくる ハンドルで調節 |
| 混合栓 レバー切り替え式 | 1つの蛇口から水・お湯の両方が出てくる レバーで調節 |
| 混合栓 サーモスタット水栓 | 1つの蛇口から水・お湯の両方が出てくる 蛇口本体で温度調節できる レバーで調節 |
ハンドル式の蛇口が比較的安価で、レバー式の方が高価です。
- ホース付き
- タッチ式
- センサー式
- 浄水器機能付き
- シャワー切り替え式
加えて、最近の蛇口には上記のような便利な機能が備わっており、高機能になればなるほど高価格になります。
蛇口の修理業者によっては、蛇口交換料金と作業費用をまとめて提供しているところもあり、別々で支払うより安く済む場合もあるので、チェックしてみましょう。
どの業者を見ればいいかわからない方は、当サイト『水道修理のセーフリー』をご活用ください。2,000を超える水道修理業者から料金を比較できるほか、口コミもチェックできるので業者選びの参考になります。
蛇口の水漏れ修理費用を安く抑えるコツ

ここからは蛇口の水漏れ修理を業者に依頼したときにかかる費用を安く抑えるコツについて解説します。
速やかに修理を依頼する
蛇口から水漏れを確認したら、速やかに修理を依頼しましょう。蛇口からの水漏れがひどくなると浸水などほかのトラブルに発展する恐れもあり、そうなれば余計な費用がかかります。状況を悪化させないのが重要です。
また、自分である程度対処できる場合は、まずは水漏れしている原因が何かを突き止めましょう。自分で対処できるかどうか見極める点においても、原因を把握するのは重要です。
水漏れする原因については以下の記事で解説しているのでご覧ください。
相見積もりを取る
依頼にかかる費用を安くするためには、複数社から相見積もりを取りましょう。
蛇口の修理依頼にかかる費用は、ある程度相場が決まっているとはいえ、業者によって異なります。したがって、同じ修理内容でも依頼する業者によって差が出るので、1社からだけの見積もりだと料金の比較ができず、損する可能性があるのです。
また、相見積もりを取ると修理内容での相場感を把握できるので、ぼったくり被害も回避できます。最低でも3社以上からは見積もりを取るのがおすすめです。
キャンペーンを利用する
水道修理業者が行なっているキャンペーンも積極的に利用しましょう。業者によっては、依頼にかかる費用を抑えるための割引キャンペーンを行っている場合があり、数千円オフ、数%オフなどの割引が受けられます。積極的に利用しましょう。
なお、初回限定・インターネット申込限定・リピーター限定などの条件付きでしか利用できない場合がある点には注意が必要です。
原因を突き止め自分で対処する
原因を突き止めて自分で対処する選択肢があれば、業者に依頼する費用を抑えられます。
蛇口からの水漏れは、パッキンやOリングを交換するだけで簡単に解決できるものもあるので、知識を身につけておけば自力で対処可能です。
パッキンやOリングの購入代金はかかりますが、どちらも数百円で済むものなので、業者に依頼するよりは遥かに安く済みます。
ただし、間違った方法で対処してしまうと水漏れが直らないばかりか、逆に悪化させてしまう恐れもある点には注意が必要です。
賃貸なら管理会社に相談する
賃貸で蛇口から水漏れした場合、原因が管理会社のメンテナンス不足によるものなら、自腹は切らずに済む可能性があります。
賃貸においては、専有部(住んでいる部屋)の蛇口であっても、管理者側の所有物です。そのため、管理者側のメンテナンス不足で蛇口から水漏れした場合は、費用は管理者負担となります。
例えば、耐用年数を過ぎているのに設備交換せずにそのままにしていた、などは管理者側のメンテナンス不足です。
中にはパッキン・Oリング等の備品交換は経年劣化でも管理者負担などと記載されているところもあるので、それぞれの賃貸契約書を確認しましょう。
火災保険の内容を確認する
火災保険で蛇口の水漏れ修理にかかる費用を火災保険で賄えるケースがあります。火災保険が使える蛇口修理では、凍結による破損で起きた水漏れに対するものが代表的です。
火災保険の内容により、実際に利用できるかは異なるので、気になる方はご自身の火災保険の内容を確認しておきましょう。
状況によって減免制度を利用できる場合がある
蛇口から水漏れが起きると、その分水道料金が高くなります。このとき、水漏れの状況によっては減免制度が利用できる場合があるので確認しておきましょう。原則、自身の敷地内で起きた水漏れにより発生した水道料金は、自己負担となります。しかし、地中にある水道管から水漏れを起こしているような場合は、水道代が免除されるケースがあります。各地の水道局が定める一定の基準を満たすときに限り、減免制度が利用できることがあるので調べておくと良いでしょう。
蛇口の水漏れを修理しなければならない理由

蛇口の水漏れ修理を業者に依頼すると費用がかかってしまうため、気にならない程度の水漏れだと放置してしまう方もいるでしょう。しかし、蛇口からの水漏れを放置していると思わぬトラブルに発展するリスクがあるので、修理した方がいいです。
そこでここからは、蛇口の水漏れを修理しなければならない理由について解説します。
カビ・腐食が発生する原因になる
蛇口からの水漏れを修理せず放置していると、カビは腐食が発生する原因になります。特に、キッチンや洗面台では下の収納部分に木の板が使われているので、蛇口から漏れた水が垂れて濡れた状態が続くと危険です。
シンクの下の木の板にカビが発生したり腐食したりして、交換が必要になると、数万円の費用がかかる場合もあります。蛇口修理にかかる費用を出し渋ってしまうと、結果的に高い金額の支払いが必要になるかもしれないので、水漏れに気付いた段階で対処しておきましょう。
浸水する原因になる
蛇口の水漏れを放置していると、知らぬ間に床などが浸水する恐れがあります。床が浸水して張り替えが必要になると、やはり数万円の費用がかかるので避けたいところです。
また、長らく浸水している状態が続くと、シロアリ等の害虫が発生する原因にもなります。シロアリが発生すると、住宅の耐久性が著しく損なわれるので注意が必要です。
賃貸だと損害賠償請求される可能性がある
賃貸で蛇口の水漏れを放置していると、損害賠償請求にまで発展する可能性もあります。
賃貸の場合、水漏れを放置して浸水してしまうと、隣の部屋や階下の部屋にまで被害が及びます。水漏れの原因が自分にある場合は、損害賠償請求される恐れもあるので注意しましょう。
また、建物自体にダメージを与えたことによる管理者からの損害賠償請求もあり得ます。いずれも高額な費用が発生するので、たかが蛇口の水漏れと放置するのは禁物です。
水道代が高くなる
蛇口からの水漏れが長く続いた場合、その分水道代が高くなるため早めに修理をしておいた方が良いです。漏れている水の量がわずかに見えても、気づくまでに時間がかかったりすぐに修理をしないでいると、その期間も水道料金が発生していることになります。
余分な費用がかかることにもなるため、蛇口からの水漏れを放置するのはやめましょう。
蛇口の劣化を招く場合もある
蛇口からの水漏れをそのままにしていると、パーツが劣化し状態が悪化する場合があるので危険です。パーツが徐々に傷んでくることで漏れ出てくる水の量が多くなり、修理が大掛かりになったり費用が高くつく可能性があります。悪循環に陥る前に、蛇口からの水漏れは治しておきましょう。
蛇口の水漏れを防ぐ方法

蛇口の水漏れを防ぐ方法を3つご紹介します。
蛇口を強い力で閉めない
蛇口を閉めるとき、必要以上に強い力で閉めないようにしましょう。必要以上の力で蛇口を閉めていると、負荷がかかり劣化が早まる原因になります。
蛇口の耐用年数は10年程度といわれており、それよりも早く水漏れが起きる場合は、強い力がかかっているかもしれないので注意しましょう。
10年を目安に点検・交換する
蛇口の水漏れ原因はほとんどが、経年劣化によるものなので、蛇口の耐用年数の10年を目安に点検・交換しておくと、水漏れを防げます。
なお、パッキン・Oリングなどの部品は消耗品なので、目安の耐用年数よりも早く劣化します。これらはもう少し早い段階で点検・交換しておくと安心でしょう。
寒い時期・地域では凍結対策する
蛇口は凍結すると変形・破損により水漏れが起こる場合があるので、寒い時期・地域では、凍結対策を施しましょう。蛇口の凍結対策は以下の通りです。
- 凍結しやすい深夜〜早朝にかけて水をチョロチョロ出しっぱなしにしておく
- 蛇口の凍結防止アイテムを使う
- 水抜きをしておく
蛇口の凍結防止に関する記事は以下をご覧ください。
蛇口の水漏れ修理を依頼するなら『水道修理のセーフリー』で!
蛇口の水漏れ修理にかかる費用は、水漏れが起きる原因や業者ごとに異なります。費用を安く抑えるためには、相場を把握し、複数社から相見積もりを取るのが特に重要なので、できるだけ多くの業者を比較しましょう。
どこから業者を見つけたらいいかわからない方は、当サイト『水道修理のセーフリー』をご利用ください。
2,000を超える水道修理業者を、価格順・おすすめ順・口コミ順などの絞り込み項目で、一気に比較できます。また、コンシェルジュによる無料相談では、できるだけ費用を抑えて依頼したいなどの要望にもお応え可能です。
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蛇口の水漏れ修理にかかる費用についてよくある質問
-
蛇口の水漏れ修理にかかる費用はいくらですか?
蛇口の水漏れ修理にかかる費用は4,000円程度からです。業者や修理内容により費用は異なるので、作業の前に必ず見積もりをもらいましょう。
>>蛇口の水漏れ修理にかかる費用相場を詳しくみる -
蛇口の水漏れ修理にかかる費用の内訳はなんですか?
蛇口の水漏れ修理にかかる費用の内訳は、業者に支払う費用が見積もり費用・作業費用(基本料金)・部品交換代・蛇口本体交換代です。加えて、部材費として部品代金・蛇口本体代金がかかります。業者の中には、部材費を含めた料金設定にしているところもあり、別々で支払うよりお得になる場合もあるので、チェックしてみましょう。
-
蛇口の修理に必要な部品代はいくらですか?
蛇口の修理に必要な部品代は、パッキンやOリングが100〜500円程度、スパウトやレバーが2,000〜5,000円程度、蛇口本体が2,000〜50,000円程度です。蛇口本体は機能性によりピンキリで、高性能になれば比例して価格も高くなるので、費用を抑えたい方は必要な機能をチェックしておきましょう。
-
蛇口の水漏れ修理の費用をできるだけ安くするにはどうしたらいいですか?
蛇口の水漏れ修理の費用をできるだけ安くする コツは以下の通りです。
・速やかに修理を依頼する
・相見積もりを取る
・キャンペーンを利用する
・原因を突き止め自分で対処する
・賃貸なら管理会社に相談する
・火災保険の内容を確認する
>>蛇口の水漏れ修理費用を安く抑えるコツを詳しくみる -
蛇口から水漏れする原因はなんですか?
蛇口から水漏れする原因のほとんどが経年劣化によるもので、定期的な点検と交換により防げるものがほとんどです。水漏れに発展する前に対処しておけば、トータルでかかる費用を抑えられる場合もあるので、メンテナンスを怠らないようにしましょう。

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