2024.10.14
お風呂・キッチン・洗面所・洗濯機に使われている蛇口は、正しいやり方を知っていれば自分で交換できます。
そこで本記事では、蛇口を自分で交換する方法を場所・蛇口の種類に分けて徹底解説します。蛇口の主な種類とそれぞれの違い、交換に必要な工具などもわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
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記事の内容
水道の蛇口を自分で交換する前に知っておきたいこと
自分で蛇口を交換するにあたって、以下3つのポイントについて知っておく必要があります。
自宅の水道に適した蛇口を選び、正しく交換するために必要な知識です。下記より詳しく解説しますので、作業前に理解しておきましょう。
水道に使われている蛇口の種類
水道に使われている蛇口は、主に以下の4種類があります。
- 単水栓
- シングルレバー混合水栓
- ツーハンドル混合水栓
- サーモスタット混合水栓
種類によってよく使われている場所や機能性、交換の難易度が変わる点に注意しましょう。以下より、4種類の蛇口の特徴について解説します。
単水栓
単水栓は、水またはお湯だけ出るタイプの蛇口です。ハンドルやレバーをひねるだけで操作できますが温度調節機能はないため、主に洗濯機や屋外の蛇口として使われています。
他の蛇口よりもシンプルな構造なので、比較的簡単に交換できます。
シングルレバー混合水栓
シングルレバー混合水栓は、レバーが1つだけ備わっている蛇口です。レバーを上下に動かすと水量を調節できる他、左右に動かすと水・お湯を切り替えられます。すっきりとしたデザインで使いやすく、キッチンや洗面所によく使われています。
詳細は後述しますが、台に設置するタイプの場合は給水管・給湯管が通る穴の数によって交換方法が変わります。
ツーハンドル混合水栓
ツーハンドル混合水栓は、水・お湯それぞれに対応したハンドルが備わっている蛇口です。同じ混合水栓でも、シングルレバータイプより長く使われています。キッチンの他、お風呂に備わっている場合も多いです。
シングルレバータイプよりも機能性はやや低いですが、構造がシンプルなので交換しやすい蛇口です。
サーモスタット混合水栓
サーモスタット混合水栓は自動温度調節機能が備わっており、お湯の温度を一定に保てるためお風呂に使われることが多い蛇口です。
ツーハンドル混合水栓は水・お湯それぞれのハンドルをひねって温度を調節する必要がありますが、サーモスタット混合水栓ならハンドル1つで簡単に温度を調節できます。
機能性に優れている一方で、取り付けのコストや難易度は高いです。
水道に使われている蛇口の形状
蛇口の形状(設置タイプ)は、大きく以下2通りに分けられます。
- 壁付水栓
- 台付水栓
同じ種類の蛇口でも形状が異なり、取り付け方法が変わることを知っておきましょう。以下より、壁付水栓・台付き水栓それぞれの特徴を解説します。
壁付水栓
本体が壁に固定されており、キッチンやお風呂に使われている混合水栓でよく見るタイプの蛇口です。
壁付水栓が設置されている場所に、台付水栓の取り付けはできません。しかし、同じ壁付水栓かつサイズが適合すれば、ツーハンドルからシングルレバーへ換えることは可能です。
台付水栓
本体が天板やシンクのプレート部分に固定されているタイプで、キッチンや洗面所でよく見られます。
同じ台付き水栓にも、給水管・給湯管が1つの穴に通っている「ワンホール」と、給水管・給湯管がそれぞれ専用の穴に通っている「ツーホール」という2種類があります。同じツーホールなら、ツーハンドルからシングルレバーに換えることも可能です。
蛇口交換に必要な工具
蛇口交換には、以下の工具が必要です。
- モンキーレンチ
- プラスドライバー
- マイナスドライバー
- 六角レンチ
- ペンチ
- バケツ
- 歯ブラシ
- 雑巾
- 軍手
また、台付き水栓・立水栓を交換する場合は、天板の裏側から本体を固定しているロックナットを外すための「立水栓取付レンチ」も必要です。
いずれの工具も、ホームセンターや通販サイトなどで購入できます。
【場所・種類別】水道の蛇口を自分で交換する方法

ここでは、水道の蛇口を自分で交換する方法を、以下の場所・タイプ別に紹介します。
| 場所 | 蛇口の種類 |
|---|---|
| キッチン | ・壁付水栓 ・台付水栓 |
| お風呂 | ・サーモスタット混合水栓 ・ツーハンドル混合水栓 ・シングルレバー混合水栓 |
| 洗面所 | ・ワンホール混合水栓 ・ツーホール混合水栓 ・ツーホールシングルレバー混合水栓 ・単水栓 |
| 洗濯機 | ・単水栓 |
交換したい蛇口の種類に合わせて、ぜひ参考にしてみてください。
キッチン
キッチン蛇口には、壁付水栓と台付水栓の2種類があります。それぞれの特徴と共に、自分で交換する際の詳しい手順を見ていきましょう。
壁付水栓
壁付水栓の交換は、以下の手順で進めましょう。
- 止水栓を閉める
- 古い蛇口を外す
- 蛇口本体と給水管を接続しているナットをゆるめる
- 配管内を歯ブラシや雑巾で掃除する
- 新しい蛇口を取り付ける
- 新しい蛇口のネジ部分にシールテープを巻く
- 給水管に取り付ける
- ナットをしっかりと締め付ける
- 止水栓を開ける
古い蛇口を取り外す際、ハンドルタイプはキャップを外してからネジを取ります。レバー対応の場合は、レバーの正面や上部にあるネジを外し、ハンドルを引き抜くと外すことが可能です。
蛇口を外した後は接合部を掃除し、外した際と同じ手順で新しい蛇口を取り付けてください。
台付水栓
台付水栓を交換する際の主な手順は、以下の通りです。
- 止水栓を閉める
- 古い蛇口を取り外す
- モンキーレンチで給水ホースと止水栓を接続しているナットを緩める
- 新しい台座を取り付ける
- 新しい台座を固定する
- 給水ホースとシャワーホースを取り付ける
- 止水栓に給水ホースを付ける
- ナットをしっかりと締める
- 止水栓を開ける
台付きの場合は、シンク下からの作業が必要になります。下側から部品を取り外して古い蛇口を取り、給水ホースと止水栓の接続を切りましょう。
その後、新しい台座を取り付けて固定し、止水栓との接続を行います。最後にナットをしっかりと締め、緩んでいるところがないか確認してから止水栓を開けてください。水漏れがなければ、交換は完了です。
お風呂
お風呂の蛇口には、サーモスタット水栓・ツーハンドル・シングルレバーなど複数の種類があります。以下で、それぞれの特徴と交換手順を見ていきましょう。
サーモスタット混合水栓
サーモスタット混合水栓を交換する際の手順は、以下の通りです。
- 止水栓を閉める
- サーモスタットカートリッジを外す
- ハンドル・シャワーホースを外す
- 古い蛇口全体を取り外す
- 新しい蛇口の接続部へシールテープを巻く
- 外した際と逆の順序で新しい蛇口を取り付ける
- ナットやネジをしっかり締める
- 止水栓を開ける
サーモスタット水栓は、内側にカートリッジなどの細かな部品があります。そのため、取り外す際は慎重に行い、どの順番で外したのかを覚えておきましょう。
全体が外れたら、外した際と逆の手順で新しい蛇口を取り付けます。吐水口だけでなく、シャワーの方もしっかり接続できているか、正しく水とお湯が出るか確認してください。
ツーハンドル混合水栓
以下で、ツーハンドル混合水栓の詳しい交換手順を紹介します。
- 止水栓を閉める
- ハンドルのキャップを取ってネジを外す
- ナットを緩めて蛇口本体を外す
- 新しい蛇口を取り付ける
- ナットを締める
- ハンドルや吐水口のガタツキをチェックする
- 止水栓を開ける
ツーハンドルはシャワー付きの蛇口ではなく、湯船にお湯をはる用として設置されているケースがほとんどです。
シャワーが付いていない場合は、ハンドル部分からネジやナットを外すと、本体も外せます。その後、逆の手順で新しい蛇口を取り付け、ガタツキや水漏れをチェックすれば完了です。
シングルレバー混合水栓
シングルレバー混合水栓の交換手順は、以下の通りです。
- 止水栓を閉める
- モンキーレンチで止水栓を固定しているナットを外す
- 蛇口と止水栓を外す
- 新しい止水栓を取り付ける
- 点検口内から固定する
- 止水栓に蛇口本体を取り付ける
- 止水栓を開ける
シングルレバーの場合、穴が1つのシングルホールと穴が2つのツーホールで交換方法が多少異なります。基本的には、ナットやネジを外して古い蛇口を取り外し、新しい蛇口を付ければOKです。
お風呂の蛇口の交換タイミングや蛇口選びの詳細は、以下の記事で解説しています。こちらも参考にしてください。
洗面所
洗面所には、ワンホール混合水栓・ツーホール混合水栓・ツーホールシングルレバー混合水栓・単水栓など、さまざまな種類の蛇口が用いられています。
以下で、種類ごとの詳しい交換手順を見ていきましょう。
ワンホール混合水栓
ワンホール混合水栓の交換手順は、以下の通りです。
- 止水栓を閉める
- 止水栓とつながっているホースの固定ナットを緩める
- ホースを取り外す
- 蛇口全体を固定しているロックナットを緩める
- 古い蛇口を取り外す
- 新しい蛇口を逆の手順で取り付ける
- ホースをレンチで取り付ける
- 止水栓を開ける
ワンホール混合水栓を交換する際は、ホースを固定しているナットから外します。ホースを外した後、古い蛇口も取り外して、新しいものを取り付けましょう。
最後に、新しいホースを取り付けてから止水栓を開けて、水漏れをチェックすれば交換完了です。
ツーホール混合水栓
ツーホール混合水栓を交換する際の手順は、以下の通りです。
- 止水栓を閉める
- 止水栓と給水管をつなぐ2箇所の固定ナットを緩める
- 給水管を取り外す
- 蛇口本体を固定しているナットを緩める
- 蛇口と付属品を取り外す
- 新しい蛇口を取り付ける
- 給水管にパッキンを入れる
- ナットをレンチで締める
- 止水栓を開ける
ツーホール混合水栓を交換する際は、新しい蛇口をパッキン・ワッシャ・ナットの順で取り付けるのがポイントです。順番に取り付け、しっかり固定しないと水漏れの原因になってしまいます。
また、最後はナットをレンチでしっかりと締め、止水栓を開けて水漏れの有無を確認しましょう。
ツーホールシングルレバー混合水栓
ツーホールタイプのシングルレバー混合水栓を交換する手順は、以下の通りです。
- 止水栓を閉める
- 止水栓と給水管をつなげるナットを緩める
- 給水管を取り外す
- 蛇口とハンドルレバーを固定しているナットを緩める
- ストッパーを取り外す
- 蛇口とハンドルレバーを取り外す
- 新しい蛇口とハンドルレバーを差し込む
- 固定ナットを締めて固定する
- ホースをハンドル側に取り付ける
- ナットを締めて給水管と止水栓を接続する
- 止水栓を開ける
ツーホールシングルレバー混合水栓は、やや交換手順が複雑なので注意が必要です。1つ1つの部品を確かめながら取り外していき、逆の手順で取り付けると失敗が少なく済みます。
不安がある方は、写真や動画などで内部構造を撮影しておき、確認しながら進めましょう。
単水栓
単水栓の詳しい交換手順は、以下の通りです。
- 止水栓を閉める
- 給水管の固定ナットを緩める
- 給水管を取り外す
- 蛇口の固定ナットを緩める
- ナットの上にある座金とパッキンを取り外す
- 蛇口を取り外す
- 新しい蛇口を差し込む
- 洗面台の下からパッキン・座金・ナットの順ではめ込む
- 蛇口本体と給水管を取り付ける
- 止水栓を開ける
単水栓は他の種類と比べて構造がシンプルなので、DIYの初心者でも比較的簡単に交換できます。ただし、手順を間違えると水漏れを起こすので注意しましょう。
洗面台の蛇口にはシャワー付きタイプもありますが、シャワー付きの蛇口は交換手順が変わります。詳しくは、以下の記事をご覧ください。
洗濯機
ここでは、洗濯機蛇口として主流な単水栓の交換手順を解説します。
- 止水栓を閉める
- 新しい蛇口にシールテープを巻く
- 蛇口内の残留水を出し切る
- 古い蛇口を取り外す
- 接続部分を歯ブラシで掃除する
- 新しい蛇口を取り付ける
- 止水栓を開ける
まずは、止水栓を閉めてから新しい蛇口にシールテープを巻いて交換の準備を整えます。その後、蛇口内の残留水を出し切ってから古い蛇口を工具で取り外し、接続部分を歯ブラシで掃除してください。
最後に新しい蛇口を取り付け、止水栓を開けて水漏れをチェックすれば完了です。
自分で蛇口交換をするメリット・デメリット

自分で蛇口交換をするメリット・デメリットは、以下の通りです。
| メリット | ・費用を抑えられる ・自分のペースで好きな時間に作業できる ・達成感を得られる ・住宅設備に関する知識が深まる |
| デメリット | ・専門知識が必要になる ・時間と手間がかかる ・工具の準備が必要である ・作業ミスによる水漏れなどのリスクがある ・安全対策が必要である ・物理的な負担が大きい場合がある |
それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。
自分で蛇口交換をするメリット
自分で蛇口交換をする大きなメリットとして、費用を抑えられる点が挙げられます。専門業者に依頼するよりも、材料費と工具代のみで済むため、費用を大幅に削減可能です。
また、DIYであれば好きな時間に作業を進めることができます。自分で交換することで達成感を得られ、自信につながるのもメリットの1つです。
一度交換を経験すれば、住宅設備に関する知識が深まるのもメリットと言えるでしょう。
自分で蛇口交換をするデメリット
自分で蛇口交換をするデメリットとしては、専門知識が必要になる点が挙げられます。交換作業には蛇口の種類や配管の構造など、専門的な知識が必要です。
また、事前の準備や後片付けを含め、思っていたよりも時間がかかることがあります。作業ミスによる水漏れなどのリスクがある点にも注意しなければなりません。
重い工具を使用したり、狭い場所で作業したりするため、体力的負担が大きい場合もあるでしょう。
自分で水道の蛇口を交換する場合の注意点

自分で蛇口交換する場合の注意点は、以下の3つです。
それぞれの内容を詳しく解説します。
形状や種類の変更は難しい
水道蛇口を自分で交換する場合、継受や種類の変更は難しいと覚えておきましょう。
例えば、「ツーホール混合水栓」から「単水栓」への交換はDIYで行うのは困難です。同じ形状同士であれば、取り外した際と逆の手順で取り付けられるものの、異なる種類だと別の方法で取り付けなければなりません。
そのため、新しい機能の蛇口を取り付けたいときは業者への依頼を検討しましょう。
水漏れに気を付ける
自分で蛇口交換を行う際は、水漏れに気を付けてください。
作業前に必ず止水栓を閉め、仮に水漏れが起きた場合でも被害を最小限に抑えられるようにしましょう。止水栓を開けたまま作業すると、蛇口を外した際に水浸しになる可能性があります。
また、交換後に止水栓を開けた後は、必ず水漏れの有無をチェックしてください。
不安な場合は業者へ相談する
自分での蛇口交換に少しでも不安がある方は、業者への相談をおすすめします。無理に自分で交換しても、仕上がりがキレイにならなかったり、思わぬトラブルにつながったりするでしょう。
そうなる前に業者に相談すれば、余計な修理費用をかける心配がありません。作業をスタートさせた後に失敗に気づき、依頼するよりも最初から相談した方が安価な費用で済みます。
水道の蛇口交換は水道修理業者への相談がおすすめ

水道の蛇口交換は水道修理業者への相談がおすすめです。
ここでは、するメリットと依頼を検討すべきケース 、蛇口交換にかかる費用相場を解説します。依頼を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
業者に依頼するメリット
業者に依頼するメリットは、以下の通りです。
- 専門知識を持ったスタッフの作業で安心して任せられる
- 短時間で作業が完了する
- 保証が付いている場合がある
水道修理業者には専門知識を持ったスタッフが揃っており、安心して交換作業を任せられます。また、プロの素早い作業で短時間で交換が完了するのも大きなメリットです。
業者によっては保証やアフターフォローが付いているケースもあり、万が一の際も安心でしょう。
業者に依頼するメリットについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。
業者への依頼を検討すべきケース
業者へ交換を依頼すべきケースは、以下の通りです。
- 水漏れが止まらない
- 古い蛇口がサビついている
- 蛇口の構造が複雑である
- DIYに自信がない
- 新しい機能の蛇口に交換したい
パッキン交換などの簡単な修理で済まない場合や、原因が特定できない場合は、専門家に依頼しましょう。放置すると、水回りのトラブルが大きくなる可能性があります。
また、サビが酷くてネジやナットが回らなかったり、劣化が目だったりする場合も業者への依頼がおすすめです。
蛇口の構造が複雑で交換に自身がない方、新しい機能の蛇口や別の形状の蛇口を取り付けたい方も、交換手順が難しくなりがちなので業者への相談を検討しましょう。
水道の蛇口交換にかかる費用の相場
水道の蛇口交換にかかる費用の相場は、以下の通りです。
| 場所 | 水道蛇口の種類 | 作業費の相場費用 |
| キッチン | 壁付水栓 | 7,000〜11,000円 |
| 台付水栓 | 10,000〜13,000円 | |
| お風呂 | サーモスタット水栓 | 10,000〜13,000円 |
| ツーハンドル | 7,000〜11,000円 | |
| シングルレバー | 15,000〜27,000円 | |
| 洗面所 | ワンホール混合水栓 | 7,000〜11,000円 |
| ツーホール混合水栓 | 10,000〜13,000円 | |
| ツーホールシングルレバー混合水栓 | 15,000〜27,000円 | |
| 単水栓 | 6,000〜10,000円 | |
| 洗濯機 | 単水栓 | 6,000〜10,000円 |
上記の他に、水道蛇口本体や諸経費、蛇口処分費用などがかかります。
水道蛇口本体の価格は機能性などによって異なりますが、15,000円~100,000円程度のものがほとんどです。諸経費としては、出張費・見積もり費用・キャンセル料などが挙げられますが、無料としているところもあります。
また、蛇口処分費用の相場は3,000円程度です。
水道の蛇口交換にかかる費用の相場は、以下の記事でも詳しく解説しています。
なお、料金の内訳や価格設定など、具体的な料金体系は業者によって変わります。納得の料金で依頼するためにも、複数社で見積もりを取って比較すると安心です。
安心して水道蛇口の交換を依頼できる業者探しなら『水道修理のセーフリー』

今回は、水道蛇口を自分で交換する方法を徹底解説しました。
水道蛇口は自分で交換することもできますが、少しでも不安がある場合は業者への依頼がおすすめです。依頼先に迷った際は、ぜひ『水道修理のセーフリー』へご相談ください。
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蛇口の交換を検討している方は自分で修理を始める前に、ぜひ一度チェックしてみてください。
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水道蛇口の交換を自分で交換する際のよくある質問
-
水道の蛇口交換は自分でできますか?
水道の蛇口交換は、必要な工具を用意のうえ正しい手順を理解すれば自分で交換できます。ただし、自宅の水道に合った蛇口選びは難しく、作業ミスにより水漏れが発生するリスクも伴います。
うまく作業できる自信がない場合は、無理をせず業者に依頼した方が安心です。
自分で蛇口を交換する際の注意点を見る -
水道の単水栓の交換方法を教えてください
洗濯機の単水栓を交換する場合は、内部に残留した水を出してから古い蛇口を取り外します。接続部分を掃除したら、シールテープを巻いた蛇口を取り付けましょう。
なお、洗面所の単水栓については交換方法が異なる場合があります。
単水栓の交換方法を詳しく見る -
水道の混合水栓の交換方法を教えてください
混合水栓については、シングルレバー・ツーハンドル・サーモスタットそれぞれで交換方法が変わります。また、同じシングルレバー・ツーハンドル混合水栓でも、壁付か台付によっても交換方法の詳細が異なります。詳しくは、以下のページよりご覧ください。
場所別・種類別の混合水栓の交換方法を見る -
水道のDIYは違法になりますか?
蛇口本体や部品の交換、配管の損傷部分をテープで補修するといったDIYは、違法にはなりません。
一方で、水道管の修理や配管の設置といった水道工事は、無資格の人が行うと違法になるため注意が必要です。
なお、違法にはならない内容でも、修理や交換などを安全に済ませるなら正しい知識と十分な技術力を持つ業者への相談がおすすめです。
業者への依頼の必要性について見る -
水道の蛇口交換を業者に依頼する場合の費用はいくらかかりますか?
蛇口交換を業者に依頼する場合、作業費用としては6,000〜27,000円程度かかります。構造がシンプルな単水栓やツーハンドル混合水栓は安い傾向にある一方で、機能性の高いシングルレバー混合水栓やサーモスタット混合水栓の費用は高くなりがちです。
また、作業料金の他にも蛇口本体代や古い蛇口の廃棄料がかかります。
蛇口交換の費用相場を詳しく見る

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