自分でできる!シャワー付混合水栓の交換タイミングと手順を徹底解説

2024.11.30

シャワー付混合水栓は、毎日のように使う浴室の重要な設備です。しかし、長年使用していると、水漏れや温度調節の不具合など、さまざまなトラブルが発生する可能性があります。

「シャワーの水漏れが気になる…」

「お湯の温度が安定しない…」

「シャワーヘッドの切り替えがうまくいかない…」

このような症状が出てきたら、シャワー付混合水栓の交換を検討する時期かもしれません。

この記事では、シャワー付混合水栓の交換タイミングと、DIYでの交換手順をわかりやすく解説します。

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シャワー付混合水栓の特徴

シャワー付混合水栓の特徴

シャワー付混合水栓には、大きく分けて「サーモスタット混合水栓」と「2ハンドル混合水栓」の2種類があります。それぞれの特徴を理解して、自分に合った水栓を選びましょう。

サーモスタット混合水栓

サーモスタット混合水栓は、温度調節が簡単なのが特徴です。

あらかじめ設定した温度のお湯を一定に保ってくれるため、急な温度変化で不快な思いをすることがありません。小さなお子さんや高齢者がいる家庭でも、安心して使用できます。

メリット デメリット
・温度変化が少ない

・火傷のリスクを軽減できる

・節水効果が期待できる

・2ハンドル混合水栓に比べて価格が高い

・構造が複雑なため、修理費用が高くなる場合がある

2ハンドル混合水栓

2ハンドル混合水栓は、お湯と水のハンドルが分かれているタイプの水栓です。

それぞれのハンドルを操作して、水量と温度を調節します。シンプルな構造で、価格が比較的安いのがメリットです。

メリット デメリット
・サーモスタット混合水栓に比べて価格が安い

・構造がシンプルで、故障しにくい

・修理費用が比較的安い

・温度調節に手間がかかる

・水圧の変化によって温度が変わりやすい

シャワー付混合水栓交換のタイミング

シャワー付混合水栓交換のタイミング

シャワー付混合水栓は毎日使うものだからこそ、快適に使える状態を保ちたいですよね。しかし、長年使用しているとさまざまな問題が発生し、交換が必要になる場合があります。

ここでは、シャワー付混合水栓を交換すべきタイミングを、具体的な症状別に解説します。

水漏れが発生している

水漏れは、シャワー付混合水栓の交換を検討する大きな理由の一つです。

水漏れを放置すると、水道料金の増加や家財への損害、カビの発生など、さまざまな問題を引き起こす可能性があります。

水漏れの箇所としては、以下のような場所が考えられます。

  • 水栓本体と壁の隙間
  • シャワーヘッドとホースの接続部分
  • 蛇口の先端

水漏れに気づいたら、早めに交換を検討しましょう。

温度調節が難しい

お湯の温度が安定しなかったり、希望の温度に設定しづらかったりする場合は、カートリッジの劣化が考えられます。

カートリッジは水栓の心臓部とも呼ばれる部品で、温度調節や水量調節を担っています。特に、古い水栓ではカートリッジの劣化が進んでいる可能性が高く、交換が必要となるケースが多いです。

水圧が弱い

シャワーの水圧が弱いときは水栓内部の詰まりや、シャワーヘッドの目詰まりが考えられます。水栓内部の詰まりは水垢や異物が、シャワーヘッドの目詰まりは水垢やカルキなどが原因で起こります。

水圧が弱い場合は、まずはシャワーヘッドを分解して清掃してみましょう。それでも改善しない場合は、水栓内部の詰まりが考えられます。水栓の分解清掃は難易度が高いため、専門業者に依頼するのがおすすめです。

操作しづらい

ハンドルの動きが固い、シャワーヘッドの切り替えがスムーズにいかないなど、操作性の悪化も交換のサインです。主な原因は長年の使用による内部の部品の摩耗や劣化です。

操作性の悪化を感じたら、まずは水栓のメーカーや型番を調べて、該当する部品を交換できるか確認してみましょう。もし、部品交換が難しい場合や水栓自体が古い場合は、交換を検討するほうが良いでしょう。

デザインを替えたい

浴室の雰囲気をガラリと変えたい、最新の機能を搭載した水栓を使いたいという場合は、デザインを理由に交換するのも良いでしょう。

近年は、スタイリッシュなデザインや節水機能に優れた水栓など、さまざまな種類のシャワー付混合水栓が販売されています。自分好みのデザイン、最新の機能を搭載した水栓に交換すれば、浴室をより快適でおしゃれな空間に変えられます。

シャワー付混合水栓交換に必要な工具

シャワー付混合水栓交換に必要な工具

シャワー付混合水栓の交換は、DIYでも可能です。ただし、水回りの作業となるため、適切な工具を揃えておくことが重要です。

必要な工具を事前に準備しておけば、作業をスムーズに進められます。

基本的な工具は、以下の通りです。

  • モンキーレンチ(ナットを締めたり緩めたりする際に使用)
  • ウォーターポンププライヤー(水栓本体や配管など、モンキーレンチでは掴みにくい形状のものを掴む際に使用)
  • プラスドライバー(水栓のカバーや部品を固定しているネジを締めたり緩めたりする際に使用)
  • マイナスドライバー(パッキンを外したり、隙間に詰まった汚れを取り除いたりする際に使用)
  • シールテープ(水栓と配管の接続部分に巻き付けて水漏れを防ぐ)

また、あると便利な工具は、以下の通りです。

  • 水栓取り外しレンチ(水栓本体を回して取り外す際に使用)
  • パイプレンチ(配管を固定する際に使用)
  • バケツ
  • タオル

新しいシャワー付混合水栓を選ぶときのポイント

新しい蛇口を選ぶポイント

いざシャワー付混合水栓を交換しようと思っても、さまざまな種類があり、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。新しい水栓を選ぶ際には、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。

ここでは、特に重要なポイントである「取り付け穴のサイズ」と「穴心間」について解説します。

取り付け穴のサイズを確認する

シャワー付混合水栓を取り付けるためには、浴室の壁やカウンターに穴が開いている必要があります。この穴のサイズが、新しい水栓の取り付け部分と合致しているかを確認するのが重要です。

取り付け穴のサイズが合わない水栓を選んでしまうと、取り付けができなかったり、水漏れが発生したりする可能性があります。既存の水栓を取り外し、定規で穴の直径を正確に測定しましょう。

穴心間を確認する

ツーホールタイプやスリーホールタイプの水栓の場合、「穴心間」と呼ばれる取り付け穴の中心同士の距離も重要になります。穴心間が合わない水栓を選んでしまうと、取り付けができません。既存の水栓を取り外し、定規で取り付け穴の中心同士の距離を測りましょう。

なお、ツーホールタイプの水栓で採用されている穴心間は100㎜が一般的です。ただし、一部のツーホールタイプの水栓では120㎜を採用している場合もあります。

シャワー付混合水栓交換の手順

シャワー付混合水栓交換の手順

シャワー付混合水栓の交換は、DIYでも可能です。しかし、水回りの作業となるため、慎重に進める必要があります。

ここでは、一般的なシャワー付混合水栓の交換手順を、わかりやすく解説します。

  1. 浴室の止水栓、または家の元栓を閉めて水を止める
  2. カバープレートを外し、水栓本体を固定しているネジを緩める
  3. モンキーレンチや水栓取り外しレンチを使ってナットを緩め、水栓本体を取り外す
  4. 古いパッキンやシールテープも取り除く
  5. 水栓本体から給水管と給湯管を外す
  6. 新しい水栓にパッキンを取り付ける
  7. 給水管と給湯管を接続する
  8. 水栓本体を壁に取り付け、ナットを締める
  9. シャワーヘッドやホースを接続する
  10. 止水栓を開けて、水漏れがないか温度調節が正常にできるかを確認する
  11. カバープレートを取り付けて作業完了

なお、サーモスタット混合水栓は、温度調節のためのサーモスタットユニットが内蔵されているため、給水管と給湯管の接続に注意が必要です。一方の2ハンドル混合水栓は、お湯と水のハンドルがそれぞれ独立しているため、接続が比較的簡単です。

シャワー付混合水栓交換をプロに依頼するメリット

シャワー付混合水栓交換をプロに依頼するメリット

シャワー付混合水栓の交換は、DIYでも可能ですが、水回りの作業は何かと不安がつきものです。

「水漏れしたらどうしよう…」

「ちゃんと取り付けられるか心配…」

そんな不安をおもちの方は、プロに依頼することを検討してみてはいかがでしょうか。プロに依頼するメリットは、安心・安全、時間と労力の節約、適切な商品選び、アフターサービスなど、多岐に渡ります。

確かな施工で安心・安全

水回りの工事は、専門的な知識や技術が必要です。プロは、長年の経験と豊富な知識に基づいた確かな施工で、水漏れや不具合などのトラブルを防ぎます。

特に、シャワー水栓は水圧が高いうえに配管も複雑なため、DIYでの交換はリスクが高いです。専門業者に依頼すれば、より安全に交換できます。

具体的なメリットは、以下の通りです。

  • 正しい施工により、水漏れの発生リスクを最小限に抑えられる
  • 専門的な技術による取り付けで、水栓の寿命を延ばす
  • ガスや電気などの配線・配管工事も安全におこなう
  • 壁内部の防水処理など、見えない部分もしっかりと施工してくれる

時間と労力の節約

シャワー付混合水栓の交換をDIYでおこなう場合、工具の準備や作業手順の確認、実際の作業など、多くの時間と労力を必要とします。プロに依頼すれば、これらの手間を省き、時間を有効活用できます。

具体的なメリットは、以下の通りです。

  • 効率的な作業で、短時間で交換を完了してくれる
  • 重い水栓の取り外しや取り付けなどの重労働を代行してくれる
  • DIYによる失敗やトラブルの心配がない
  • 交換で発生した古い水栓やゴミを処分してもらえる

適切な商品選びのサポート

シャワー付混合水栓には、さまざまな種類や機能があります。プロは、お客様のニーズや浴室の状況に合わせて、最適な商品選びをサポートします

具体的なメリットは、以下の通りです。

  • ライフスタイルや家族構成に合った水栓選びをサポートしてくれる
  • 浴室の広さやデザインに合った水栓選びをサポートしてくれる
  • 節水機能や快適機能など最新の技術を搭載した水栓を提案してくれる
  • 予算に合わせて最適な水栓を提案してくれる
  • 信頼できるメーカーやブランドの水栓を提案してくれる

アフターサービスも万全

プロに依頼すれば、施工後のアフターサービスも万全です。万が一、水漏れなどのトラブルが発生した場合でも、迅速に対応してもらえます

具体的なメリットは、以下の通りです。

  • 施工後の一定期間、水漏れなどのトラブルに対して保証を提供してくれる
  • 定期的なメンテナンスや修理に対応してくれる
  • 水栓に関する疑問や悩みに対して、専門的なアドバイスを提供してくれる

こちらの記事では、蛇口交換ができるおすすめの業者や、優良業者の選び方やを紹介しています。プロに任せたい方は、あわせて参考にしてください。

シャワー付混合水栓の交換を業者に依頼する際の費用相場

シャワー付混合水栓の交換を業者に依頼する場合、気になるのは費用相場ですよね。

交換費用は水栓のタイプや工事内容、業者によって異なりますが、一般的な相場は以下の通りです。

工事費込みの総額

  • 2ハンドル混合水栓:約3万円~5万円
  • サーモスタット混合水栓:約4万円~7万円
内訳の内容 費用相場
水栓本体価格 1万円~5万円程度
工事費 1.5万円~3万円程度

(壁付タイプよりも台付タイプのほうが、工事費が高くなりやすい)

出張費 5千円~1万円程度
廃材処分費 数千円程度

既存の水栓の取り外しが困難な場合や、配管の交換が必要な場合は、追加費用が発生する可能性があります。また、夜間や休日の作業は時間外料金が発生しやすいので、作業前に見積もりを出してもらうようにしましょう。

なお、こちらの記事では、水道蛇口の交換にかかる費用相場を場所別に解説しています。ぜひ、あわせて参考にしてください。

シャワー付き混合水栓を交換するなら『水道修理のセーフリー』にお任せ!

シャワー付き混合水栓は自分でも交換できるので、DIYに自信がある方は挑戦してみると良いでしょう。

ただし、水回りの作業は水漏れやその他のトラブルにつながる可能性も高く、専門的な知識や技術が必要です。「安全で確実な施工を希望する」「時間や労力をかけたくない」「最適な水栓選びで迷っている」という方は、プロに依頼するのがおすすめです。

水道修理のセーフリーでは、シャワー付混合水栓交換を適切におこなえる優良業者を多数紹介しています。口コミを見ながら自分に合った業者を探せるので、安心して依頼できるのが特徴です。プロに蛇口交換を依頼したい方は、電話・メール・LINEからいつでもお気軽にご相談ください。

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シャワー付混合水栓交換に関するよくある質問

  • シャワー付混合水栓の寿命はどれくらいですか?

    一般的に、シャワー付混合水栓の寿命は10年~15年程度といわれています。
    しかし、使用頻度や水質、メンテナンス状況によって大きく異なります。水漏れや温度調節の不具合など、気になる症状が出てきたら、交換を検討しましょう。

  • シャワー付混合水栓を自分で交換することはできますか?

    DIYに自信がある方であれば、自分で交換できます。
    ただし、水回りの作業は、水漏れなどのトラブルにつながる可能性もあります。作業前にしっかりと手順を確認し、必要な工具を準備しておきましょう。不安な場合は、無理せず専門業者に依頼するのがおすすめです。

    シャワー付混合水栓交換の手順を詳しく見る

  • シャワー付混合水栓の交換費用はどれくらいかかりますか?

    交換費用は水栓のタイプや工事内容、業者によって異なりますが、一般的な相場は、工事費込みで3万円~7万円程度です。水栓本体の価格、工事費、出張費、廃材処分費などが含まれます。
    複数の業者から見積もりを取り、比較検討するのをおすすめします。

    シャワー付混合水栓の交換を業者に依頼する際の費用相場を詳しく見る

  • シャワー付混合水栓を選ぶ際に注意すべき点はありますか?

    水栓を選ぶ際には、以下の点に注意しましょう。

    ・既存の水栓の取り付け穴のサイズと合致する水栓を選ぶ
    ・ツーホールタイプやスリーホールタイプの水栓の場合、穴心間も確認する
    ・節水機能、温度調節機能、シャワーヘッドの種類など、必要な機能を考慮して選ぶ
    ・浴室の雰囲気に合ったデザインを選ぶ

    新しいシャワー付混合水栓を選ぶときのポイントを詳しく見る

  • シャワー付混合水栓の交換後、注意すべき点はありますか?

    交換後は、以下の点に注意しましょう。

    ・水漏れがないか、定期的に確認する
    ・シャワーヘッドやホースは、定期的に清掃して清潔に保つ
    ・水栓の寿命を延ばすために、適切なメンテナンスをおこなう

     

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