ウォシュレットの寿命は何年?買い替え時期を見きわめよう!

2022.03.04 2022.03.04

ウォシュレットの寿命、寿命と判断する症状についてお伝えします。

ウォシュレットは快適なトイレライフには欠かせないものです。ウォシュレットの調子が悪いと困ってしまいますよね。

ウォシュレットの水が出なかったり、まったく動かなかったりすると、「もう寿命かな」と心配になります。しかし、寿命が来てもすぐに買い替えが必要というわけではありません。

買い替えか修理を依頼するかの見極め方、ウォシュレットの寿命をのばすコツについてもお伝えします。

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ウォシュレットの寿命はどのくらい?

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ウォシュレットは電化製品ですから、洗濯機や冷蔵庫同様に寿命があります。ウォシュレットの寿命は利用の仕方やメンテナンスで変わりますが、10年前後が寿命といわれています。

LIXILのウォシュレット(シャワートイレ)には「点検時期お知らせ表示機能」が搭載されています。点検時期お知らせ表示機能は、使用し始めてから10年目にお知らせするシステムです。LIXILでは想定安全使用期間を10年としています。

10年使用すると利用に差し障りがなくても、見えない場所で経年劣化による不具合が始まっているかもしれません。事故になるケースもあるため、10年利用したら点検してもらうことをおすすめします。

ウォシュレットの寿命の判断は?

ウォシュレットの寿命

ウォシュレットの寿命は年数だけでは判断できません。利用の仕方で寿命は長くもなるし、短くもなります。

寿命が近づいてくると出てくるウォシュレットの症状を、ピックアップして紹介します。

作動しない

ウォシュレットが動かない原因は次のとおりです。

  • 電源プラグが抜けている
  • ウォシュレットの電源がオフになっている
  • ウォシュレットの設置がずれている
  • リモコンの電池が切れている
  • 着座センサーが作動しない

着座センサーが作動しないのは、汚れが付着しているためということもあります。柔らかい布で表面をふき取ってみてください。

電源、ウォシュレットの位置を確認し、リモコンの電池を入れ替えるなどしても作動しない場合は寿命の可能性があります。修理業者に相談しましょう。

温水が出ない

電源が入っているのにウォシュレットのノズルから出る水が温まらない原因は、次のとおりです。

  • 室温が低いのに設定温度が低すぎる
  • 貯湯式のウォシュレットの場合、温水を作成している途中
  • サーモスタットの故障

設定温度を上げても温水が出ない場合は、サーモスタットの故障が考えられます。

ノズルが出ない

電源が入っているのにノズルが出てこない主な原因は、以下のとおりです。

  • ノズルの周辺に尿石などの汚れが付着し、動けなくなっている
  • 着座センサーが作動していない
  • リモコンの電池が切れている
  • ノズルの故障

尿石とは尿に含まれるたんぱく質などが少しずつ変化し、石のような状態になったものです。かなり長い間使ったウォシュレットに起きやすい症状です。

尿石除去用の洗剤は販売していますが、酸度が高すぎるためウォシュレットには利用できません。尿石が固まっている場合はご自分で無理に除去しようとせず、修理業者に相談しましょう。

なお、ノズルが故障している場合は、ウォシュレットの寿命が疑われます。

水漏れしている

ウォシュレットは寿命が近づき、古くなると水漏れが始まります。使用したときのみわずかな水漏れがあったり、常時少量の水漏れがあり床が濡れていたりと、症状はさまざまです。

わずかな水漏れですと拭き取って放置している方も多いのですが、そのままにしていると急に完全に壊れてしまうことがあります。

ウォシュレット内部の電子・電気部品に水がかかってしまい、誤作動が起きノズルから熱湯が出て火傷をしてしまうケースがあります。また、放置しておくと、発火して火災になってしまう場合も。

ウォシュレットの水漏れの原因は次のとおりです。

  • 温水タンクの水抜き栓がゆるんでいる
  • パッキンやボルトが劣化している
  • フィルターが詰まっている
  • 洗浄バルブの故障
  • 貯水タンクのひび割れ

漏れている水はわずかでも、ウォシュレット内部には大量の水が溜まっている場合もあります。長期にわたって水漏れが続いている場合は、電子機器が故障している可能性が高いです。

電源コードが熱くなる

ウォシュレットの電源コードや便座コードが熱くなっていたら、とても危険です。コード部分だけではなく、差し込み口が熱くなっている場合もあります。焦げ臭くなっていたら、さらに危険です。

そのまま温度が上昇し火災になる可能性もあるので、安全のために電源を切って使用を中止してください。

ウォシュレットの電源コードが熱くなる原因は次のとおりです。

  • コンセントが古くなり、プラグの状態が不安定なために起こる接触不良
  • 電線コードの断線
  • 便座コードのねじれ
  • 便座コードが便座に挟み込んでいる

いずれもウォシュレットの寿命が近くなっていることが原因と考えられます。

ウォシュレットが故障したら修理と交換どちらに?

トイレ修理

ウォシュレットが機能しないと修理をすべきか、買い替えをすべきか迷ってしまいますよね。そこで交換費用と修理費用の相場と、交換を考えた方が良い時期を紹介します。

ウォシュレットの交換の相場

故障や寿命により、ウォシュレットをまるごと交換する場合の相場です。料金には本体価格と工事代が含まれています。

ウォシュレットの種類 まるごと交換費用(円)
ベーシックタイプ 70,000〜140,000
最上位モデル 90,000〜200,000
ベーシックなタンク式トイレ 150,000〜260,000

上記は有名メーカーのウォシュレットを使用した場合の交換料金で、メーカーやモデルによって異なります。

ウォシュレットの交換の主な費用は、本体価格です。ウォシュレットは最新モデルを選ぶと高額ですが、ひとつ前のモデルを選ぶと割安なのでおすすめです。

機能や消費電力などを比較し、予算に合ったモデルを選びましょう。

ウォシュレットの修理の相場

ウォシュレットの修理の相場は以下のとおりです。

故障箇所 相場料金(円)
ノズルから水が出ない 13,000〜23,000
ノズルの水が止まらない(メインバルブユニットの故障) 13,000~19,000
洗浄バルブの故障 14,000~25,000
サーモスタットの故障(温水が出ない) 6,000~20,000
ウォシュレットのリモコン 13,000〜25,000
着座センサー 15,000〜27,000
電気基盤 15,000〜28,000

ノズルやフィルターなどの交換が必要な場合は、部品代や古い部品の廃棄処分費用が必要です。

水道修理業者により料金が異なります。修理をするときは必ず複数の業者に相見積もりをして、納得できる業者を選んでください。

ウォシュレットの製造年を確認

ウォシュレットを補修するための部品の保有年数は、各メーカーにより異なりますが、ほぼ製造終了後6年と規定しています。

部品がないと修理ができない場合も多いため、買い替えを推奨しています。ウォシュレットを購入してから10年くらいを目安としておくとわかりやすいです。

また、10年以上使っていると寿命により、さまざまな故障が次々と起こってくる可能性があります。ウォシュレットの修理費用一つ一つは丸ごと交換より安くできますが、次々と故障が出てくると費用がかさんでしまいます。

賃貸物件でウォシュレットが故障したら?

ウォシュレット

賃貸物件に入居している方は、ウォシュレットが壊れた場合に誰が修理代を支払うのか気になりますよね。

故障の原因が入居者の責任ではない場合は、大家さんが支払うことが一般的です。ただし、ウォシュレットが賃貸物件の設備として設置されていることが条件です。

以前に住んでいた人がもう使わないからと置いて行ったウォシュレットが、たまにそのままになっています。そのようなものは、大家さんには修繕・交換の義務はありません。

賃貸借契約書にウォシュレットについての記述があるかどうか確認してください。もし何も書いていなければ、設備として設置されているものです。

しかし、特約がついているかどうかも確認が必要です。特約で「ウォシュレットの故障には対応しない」と明記されている場合もあります。

ウォシュレットを買い換えるメリット

メリット

ウォシュレットの使用年数が10年を超えたら、寿命の可能性があります。まだ機能していても、買い替えを検討してみてください。

ウォシュレットを買い換えるメリットはいくつもあります。

電気代の節約

電化製品は日々進化しています。省エネで環境に優しいタイプの機種が次々と誕生しているため、古い機種と比較すると電気代を大幅に節約できます。

経済産業省は「省エネ性能カタログ電子版」でほとんどの電化製品の年間消費電力量を発表しています。毎月更新しているので、ジャストタイムで購入したい電化製品の消費電力を確認可能です。

2007年に販売していたモデルは年間225~311kwを消費していましたが、2022年に販売されているモデルは135〜277kwと大幅に低下しています。

余裕をもって選べる

ウォシュレットが完全に故障してから買い換えるのではなく、まだ何とか使用できる状態で新しいウォシュレットを購入すると、時間をかけてゆっくり選べます。

TOTO、LIXIL、パナソニック、東芝、積水ホームテクノ、アサヒ衛陶といった数多くのメーカーからウォシュレットは出ており、それぞれに特徴があるので、じっくり調べて選びましょう。

ウォシュレットを10年以上使用しているのなら、急に故障する可能性もあるので検討してみてください。

新機能でお掃除がラク

進化していることは省エネシステムだけではありません。オート便器洗浄やノズル洗浄、お掃除機能といったいつでも清潔に保つ機能が次々と設定されています。

このような新機能が搭載されているため、以前のモデルと比較すると、ウォシュレットのお掃除がラクになりました。

また、セフィオンテクトなど汚れにくい新素材を使用しているモデルも増えているので、さらにお掃除がラクになります。いつでも清潔なトイレをキープできることは大きなメリットです。

ウォシュレットの寿命をのばすコツ

ウォシュレット

ウォシュレットだけではなく、電化製品は使い方やお手入れで寿命の長さが変わります。できるだけ快適に、故障せずに使うためには次のようなことを実行しましょう。

こまめに掃除

ウォシュレットは酸性の洗剤を使うと故障の原因になります。付着したばかりの汚れなら、固く絞った雑巾でも簡単に汚れが落ちるので、こまめなお掃除がおすすめです。

汚した人がその都度掃除ができるように、わかりやすい場所に掃除用具を用意しておきましょう。

汚れをトイレットペーパーで拭く人もいますが、トイレットペーパーはプラスチックの表面を傷つけてしまいます。必ず専用の柔らかい布を使用してください。

汚れを放置すると、尿石やカビ、水垢など落ちにくい汚れに変化します。頑固な汚れはノズルや給水フィルターのつまりの原因にもなるので、注意が必要です。

フィルターやノズルの掃除をするときは、必ず電源を切ることを忘れないようにしてください。必ず説明書を読んで、お手入れをしましょう。

フタにもたれかからない

トイレのフタを開けて腰かけると、フタがまるで椅子の背もたれのようになります。「背もたれと同じ」と思ってもたれかかると、フタの接続がずれたり割れたりしてしまいます。

普通のトイレのフタとは異なり、ウォシュレットのフタには便座コード先端などの電子機器が入っているので、もたれかかって体重をかけると故障の原因になります。

また、トイレの天井の掃除をするときなどにフタの上に立つと、ウォシュレットのフタが割れてしまうことも。フタはプラスチック製なので、扱いに注意が必要です。

便座にモノを載せない

幼児用補助便座、便座カバーなど余計なものをウォシュレットの上に乗せると、センサーが作動しにくくなるなどして、一部の機能が使えなくなる場合があります。

もちろん小さなお子さんのいらっしゃる家庭は、トイレトレーニングの時期など幼児用補助便座が必要でしょう。使用後、必ず取り外すようにしてください。

また、各メーカーではウォシュレット専用の幼児用補助便器を用意しています。普通の補助便座より割高になりますが、ウォシュレットの寿命をのばすためにも指定の便座を使いましょう。

要介護の方が利用しやすい工夫

介護の必要な方がトイレを利用する場合、まれにバランスをくずしてボタンなどを押してしまうことがあります。

意図せず触ってしまう場合は思わぬ力が入ってしまうため、ウォシュレットにダメージを与え、故障してしまう可能性があります。

要介護の方がいらっしゃる家庭では、ウォシュレットの周辺に手すりなどを設置しておくと安心です。

なお、トイレは要介護の方が気分が悪くなってしまう可能性の高い場所なので、快適に利用できる工夫をしておきましょう。

ウォシュレットの寿命はお手入れ次第

ウォシュレットの寿命は7〜10年くらいですが、お手入れの状態で上下します。少しでもおかしいなと感じたら、信頼できる水道修理業者に相談して気持ちよく利用したいものです。

信頼できる水道修理業者なら、買い替えか修理か悩んだときも適切なアドバイスをしてもらえます。修理業者をお探しなら当サイトセーフリーをご利用ください。当サイトには、信頼できる優良業者のみを掲載しているので、安心してご利用できます。

お住まいの地域、希望の支払い方法など、希望する項目を選んで検索できます。ウォシュレットの寿命が近づき、交換か修理かお迷いでしたら、業者に点検してもらいましょう。

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ウォシュレットの寿命に関する質問

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