KOHLER Japan(コーラージャパン)トイレの修理に関する情報まとめ
トイレ業者・料金・修理手続き

KOHLER Japan(コーラージャパン)トイレの修理に関する情報まとめ

アメリカ生まれで細部までこだわり抜かれたデザインが特徴のKOHLER Japanのトイレ。

KOHLER Japanのトイレのデザインは日本製のトイレとは一線を画しており、多彩なバリエーションのラインナップが揃っています。

またKOHLER Japanのトイレは、トイレシートにも強いこだわりがあり、機能面やデザイン面が充実した豊富なトイレシートを取り扱っています。

しかし、KOHLER Japanのトイレは日本製のトイレに比べてデザインがユニークで、アメリカ製のトイレの取り扱いに慣れた人が少なく、トラブルが発生したときの修理が難しくなってきたという一面もあります。

そこでこの記事ではKOHLER Japanのトイレの特徴、トラブルが発生したときのトイレの修理に関することまで幅広くまとめました。

またKOHLER Japanのトイレを自身で直す場合の難易度、トイレの修理にかかる相場料金も掲載しているのでご確認ください。

修理前に知っておくべきKOHLER Japanトイレの特徴とは?

KOHLER Japanのトイレは、一般的なトイレとはひと目見ただけで違いがわかるほど美しいデザインが特徴です。

また、トイレシートにも機能を持たせ、日常のお掃除に手間がかからないような工夫がなされています。

では具体的にKOHLER Japanのトイレの特徴と修理性を見ていきましょう。

KOHLER Japanのトイレは使う人を楽しませるデザインが特徴!

KOHLER Japanのトイレのデザインに魅せられて使用されいる方はかなり多いのではないでしょうか。

KOHLER Japanのラインナップには【ワンピーストイレ】と【ツーピーストイレ】があります。

ワンピーストイレはスタイリッシュでシンプルなデザインが特徴的なトイレです。便器のつなぎ目が少なくお手入れがとても簡単。いつでも綺麗なトイレ空間をキープすることができます。

ツーピーストイレは便器とトイレシートが分かれているので自由なコーディネートが可能。ワンピーストイレよりも選べるカラーが豊富で、お部屋の雰囲気やトイレ空間のこだわりにマッチさせることもできます。

ただ、トイレのデザインが一般的な日本のトイレとは違い、自分で修理することが難しいと思われる方が少なくありません。

KOHLER Japanのトイレはトイレシートに強いこだわりを持てる!

トイレシートとは便座+フタのことを指します。

普通、日本製トイレのトイレシートはカスタマイズできませんが、KOHLER Japanのトイレシートは簡単に取り外しが可能なので自由にカスタマイズできます。

ただし、トイレシートの取り外しが簡単なために、取り外しを繰り返すことで部品が摩耗しやすくなったり、部品をトイレに落としてしまわないように注意しなければいけません。

KOHLER Japanトイレのトラブルと修理方法

KOHLER Japanのトイレを修理する方法は【自分で直す方法】【業者に依頼する方法】の2つの方法があります。

トイレを【自分で直す方法】のメリットは修理費用を安く抑えられることです。ただし、自身で修理できるのは簡単なトラブルのみで難しいトラブルになると自分で直すことが難しくなります。

トイレの修理を【業者に依頼する方法】のメリットは、修理が難しいトラブルでも正確かつ素早く修理してもらえること。ただし業者ごとに修理費用が異なるので、適正価格で修理を依頼できる業者を探すことがポイントになります。修理業者の選び方については、次の記事をご参考ください。

次の表でKOHLER Japanのトイレを自分で直す場合と業者に依頼する場合を比べてみたので参考にしてみてください。

比較項目自分で直す場合業者に依頼する場合
修理の確実性技術を必要とする修理は難しい正確な作業で修理可能
修理に必要な費用簡単な修理なら安く抑えられる見積もりにより決定
修理に要する時間修理が困難なほど長くなる
もしくは修理不可能
訪問までに時間を要するが、
修理時間は短い
二次トラブル発生の可能性慣れない作業なので高いプロによる修理なので低い

KOHLER Japanトイレを業者に依頼する場合の2つの依頼先

KOHLER Japanのトイレを修理するときの依頼先は2つあります。

  • 株式会社ジャパンコーラー
  • 水道工事業者

株式会社ジャパンコーラーはKOHLERの日本正規代理店で、KOHLER製品の修理または部品販売、それに伴う技術サポートを行っています。

もう1つ、地域の水道工事業者もKOHLER Japanトイレの修理を行うことができます。いつでもトイレの修理に対応できるようにKOHLER Japanのトイレの部品や便座などを取り揃えているので迅速な対応も可能です。特にトイレつまりなどの緊急性を要する重大なトラブルの場合は水道工事業者への依頼が適しています。

株式会社ジャパンコーラーについて

株式会社ジャパンコーラーの修理の申し込みはインターネットで受け付けています。

トイレの修理申し込みの流れは次のとおりです。

  1. インターネットでお問い合わせ
  2. 修理または部品販売のお見積り
  3. 見積りを確認後に修理の依頼、日程の調整
  4. 修理または部品販売
  5. 料金の支払い

水道工事業者について

水道工事業者はトイレの修理をはじめ、水まわり全般のトラブル時に修理を依頼できる業者です。

一部業者を除いて水道工事業者は365日年末年始もトイレの修理を依頼することができます。さらに24時間対応可能の業者もあり、修理を急がなければならない緊急トラブルにも対応可能です。

トイレの修理を依頼する方法は水道工事業者ごとに異なり、ネット・電話・メールなどの方法で申し込むことができます。

株式会社ジャパンコーラーに修理を申し込む場合との大きな違いはトイレ修理の対応スピードです。

株式会社ジャパンコーラーは修理訪問をするまでに少なくとも1日以上はかかりますが、水道工事業者は即日で対応可能です。深夜・早朝でもご自宅に訪問することができるので、トイレをいつも通りに利用できる生活にすぐ戻ることができます。

次の記事は業者を利用するまでの手続きや費用について詳しく紹介しています。

KOHLER Japanトイレの修理方法

ここではKOHLER Japanトイレの修理方法・修理で気をつけるべき点・自分で直す場合の難易度・修理料金をトラブルごとに表でまとめました。

KOHLER JapanトイレのトラブルKOHLER Japanトイレの修理方法修理で気をつけるべき点自分で直す
難易度
修理料金
手洗い器の水が止まらない1.止水栓を閉める
2.トイレタンクのフタを開け、異物がないか部品の破損がないかチェックする
3.タンク内の水位を確認する
→水位が高い:浮き球を持ち上げるorボールタップの交換
→水位が低い:鎖とフロートバルブorレバーハンドルの交換
トイレタンクのフタを慎重に垂直に持ち上げる8,000円〜10,000円
水が流れない1.トイレタンクのフタをゆっくり開け水位を確認する
→水位が低い:タンク内の水位を調整して水位を上げる
→水位が高い:便器のつまりを取り除く
トイレタンクのフタを慎重に垂直に持ち上げる
トイレの水を無理やり流そうとしないこと
8,000円〜11,000円
便器に水が溜まらない1.止水栓を閉める
2.止水栓のフィルターを取り外して掃除する
3.フィルターを戻し止水栓を調整する
トイレタンクのフタを慎重に垂直に持ち上げる8,000円〜13,000円
給水管の水漏れ1.止水栓を閉める
2.結合部分の緩みを直す、もしくは給水管のパッキンを交換する
タオルなどを敷いて床下浸水を防ぐ10,000円〜12,000円
止水管の水漏れ1.止水栓を閉める
2.結合部分の緩みを直す、もしくは止水管のパッキンを交換する
タオルなどを敷いて床下浸水を防ぐ10,000円〜12,000円
タンクの水が止まらない1.止水栓を閉める
2.トイレタンクのフタを開け、異物がないか部品の破損がないかチェックする
3.タンク内の水位を確認する
→水位が高い:浮き球を持ち上げるorボールタップの交換
→水位が低い:鎖とフロートバルブorレバーハンドルの交換
トイレタンクのフタを慎重に垂直に持ち上げる8,000円〜10,000円
便器とタンクの間から水漏れ1.止水栓を閉める
2.トイレタンクのフタをゆっくり開け、樹脂カバーの上に水が溜まっているか確認する
3.樹脂カバーに水が溜まっている・溜まっていた跡がある場合は整流スポンジの交換
トイレタンクのフタを慎重に垂直に持ち上げる
タオルなどを敷き床下浸水を防ぐ
10,000円〜12,000円
便器にビビ割れがあるトイレの販売店もしくは水道工事店、株式会社ジャパンコーラーに連絡する便器のヒビ割れはすぐ業者に連絡する30,000円〜50,000円
※便器本体の値段含まない
トイレのつまり1.透明のビニールシートの真ん中に穴を空けラバーカップを通す
2.ラバーカップでつまりを取り除く
3.バケツで水を流してつまり除去の確認をする
4.つまりが直らない場合は近くの水道工事店に修理を依頼する
つまりが解消して水位が下がってから水を流す5,000円〜20,000円
便器と床の間から水漏れ1.止水栓を閉める
2.設置不良、パテの劣化、破損などが考えられるのですぐに水道工事店に修理を依頼する
タオルなどを敷いて床下浸水を防ぐ30,000円〜100,000円

KOHLER Japanのトイレ修理の依頼先による相違点

最後に株式会社ジャパンコーラーと水道工事業者にトイレ修理を依頼する場合の相違点を表にまとめました。

比較項目株式会社ジャパンコーラー水道工事業者
修理時間記載なし24時間対応可能
※業者によって異なる
見積り料金記載なし無料
※業者によっては有料
出張料記載なし無料
※業者によっては有料
修理料金比較的高い比較的安い
訪問スピード見積もり後に日程を調整即日対応可能

トイレの修理を【株式会社ジャパンコーラー】に依頼するメリットは、正規代理店による修理を受けられるという安心感があることです。

ただし、見積もりや出張に必要な料金や修理料金に関する詳細の記載がないので、いくら支払うことでトイレを修理することができるのか予想を立てることができません。また、迅速な修理をすることができないので、普段どおりにトイレを使用できるまでに時間がかかります。

一方、【水道工事業者】はトイレ修理を専門にする事業者もあり、株式会社ジャパンコーラーに比べるとトータルの修理料金は安めになります。連絡をしたその日のうちに対応可能で24時間対応している業者が多いので、トイレの水が溢れるなどの緊急を要するトラブル時にもオススメです。

また、トイレの点検・訪問が無料の業者がほとんどなので、お見積りをしたあとにキャンセルをしても料金が発生しません。

その点を踏まえて、KOHLER Japanのトイレ修理を依頼するときは、まず最初に【水道工事業者】に連絡することをおすすめします。

トイレで発生したトラブルの修理が緊急を要する場合、近隣の水道工事業者に連絡する方が訪問・工事着手までの時間が早く、こちらも選択の際に検討する必要があります

緊急を要さない場合であっても、まずは見積もり料金が無料の水道工事業者に見積もりだけ取ってもらいましょう。

しかし、ここで問題になるのが水道工事業者の数です。

水道工事・トイレ修理事業者は2,000社超存在します。その中からどの事業者を選べばよいか、もっとも自分にあったサービスを提供してくれる事業者はどれかなど、お困りの事もあるかもしれません。

「トイレ修理業者選びのプラットフォーム“トイレつまり修理受付センター”」では、全国のトイレ修理・水道工事事業者の口コミやサービスをまとめ、希望の業者を選択できるように、または希望条件にマッチングした事業者をご紹介させていただいております。

ぜひ、今回ご紹介した依頼方法を参考にしながら、KOHLER Japanトイレの依頼先を検討してみてください。

KOHLER Japan(コーラージャパン)トイレの修理に関するよくある質問
株式会社ジャパンコーラーによるKOHLER Japanトイレの修理は無料ですか?

株式会社ジャパンコーラーの公式ホームページより一度相談する必要がありますので、場合によって料金が発生すると思います。

水道工事業者によるKOHLER Japanトイレの修理料金は無料ですか?

水道工事業者に修理を依頼した場合も修理料金は有料です。
ただし見積もりまでは無料なので、トイレを修理しない場合は料金は発生しません。

KOHLER Japanののトイレの修理方法を教えてください。

KOHLER Japanのトイレを修理する方法は【自分で直す方法】と【業者に依頼する方法】の2つがあります。
【業者に依頼する方法】
【自分で直す方法】

KOHLER Japanのお客さまサポートと水道工事業者にトイレ修理を依頼する場合の相違点を教えてください。

依頼先によって、受付時間、見積り料金、出張料、修理料金などが違います。
【相違点はこちら】

安心して利用できる修理業者をで紹介します!

希望の条件で一括見積相談をする