ウォシュレットの横から水漏れしている場合の修理方法を説明します。
まずは横からの水漏れが起きてしまう主な原因5つを紹介するので、故障箇所を特定するためにも順にチェックしてみてください。
また、専門業者に修理を依頼する必要がある水漏れの原因と、修理費用の相場についても解説していきます。
ウォシュレットの横から水漏れしていてお困りの方は、ぜひ参考にしてください。
この記事を監修した専門家

中部から九州まで幅広い地域に対応し、水道局指定工事店として信頼を築き、累計30万件以上の作業実績のあるみんなの町の水道職人にて、勤続10年以上・作業実績は2,500件以上。確かな技術と卓越した知識により、どんな難しい水道の問題でも迅速に解決します。
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この記事へのコメント
皆様、こんにちは。みんなの町の水道職人、佐々木善伸です。今回は、ウォシュレットの横からの水漏れに関する原因と対処法をご紹介します。自宅で簡単にできる修理方法や、いつ専門業者に依頼するべきかについても解説しますので、この情報がお役立ていただければ幸いです。
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記事の内容
ウォシュレットの水漏れが横から起こる原因・自分でできる修理方法
ウォシュレットの水漏れが横から起こったときは、慌てずに水漏れの原因を突き止めてみましょう。
原因によっては自分で簡単に修理できるため、費用も時間もかけずに直せます。
以下に、水漏れが横から発生する主な原因と修理方法を解説するので、1つずつ確認しましょう。
止水栓を開きすぎている
止水栓とは、トイレへの給水を制御する栓です。
止水栓を閉めるとトイレのタンクへの給水が止まり、便器のレバーを操作しても水が流れなくなったり、ウォシュレットの水が出なくなったりします。
止水栓を閉めたり開けたりすることで、水量の調整が可能です。開きすぎていると水量が多くなりすぎて、ウォシュレットの横から水漏れが起こる原因となります。
修理方法:止水栓を閉める

止水栓が開きすぎている場合は、止水栓を閉めましょう。
ドライバーで開閉するタイプの場合は、マイナスドライバーで右に回して止水栓を閉めましょう。止水栓はほとんどがマイナスドライバーで開閉するタイプですが、なかには手で回せるタイプもあります。
注意点として、ウォシュレットの止水栓には以下の2パターンがあります。
- 止水栓に分岐金具を付けて、タンクに行く水とウォシュレットに行く水を分けている
- タンク用とウォシュレット用で止水栓が分かれている
タンク用とウォシュレット用で止水栓が分かれている場合、タンク用を閉めても水漏れは直りません。
止水栓について、詳しくは下記の記事も参考にしてください。
ウォシュレットの水抜き栓に異常がある
ウォシュレットには、凍結を防止するための水抜き栓が付いています。
気温が下がる冬場などには、ウォシュレットの中に溜まっている水が凍り、ウォシュレットが使えなくなるだけでなく、凍ることで水が膨張しウォシュレットが破損する恐れもあります。
そのため、気温が下がり凍結の可能性がある場合には、水抜き栓を開けて水を排水し、凍結を防ぎます。
しかし、水抜き栓が緩んでいたり、経年劣化などによって破損していると、ウォシュレットの横から水漏れがする原因になります。
修理方法:水抜き栓が緩んでいたら閉める

水抜き栓を確認し、緩んでいる場合には閉め直すことで水漏れが解決する場合があります。
水抜き栓が緩んでいるか確認する場合は、下記の手順で行いましょう。
- ウォシュレットの電源を抜く
- 止水栓を右に回して閉める
- 水抜き栓を右に回して閉める
- 止水栓を左回しで開ける
- ウォシュレットの電源を入れる
水抜き栓を閉めてみて、「明らかに今までは緩んでいた」と感じた場合は、これで水漏れが解決する可能性が高いです。
修理方法:水抜き栓が破損していたら交換する
水抜き栓が破損していた場合は、新しいものに交換する必要があるので、以下の手順で交換しましょう。
- ウォシュレットの電源を抜く
- 止水栓を右に回して閉める
- 水抜き栓を左に回して緩めて外す
- 新しい水抜き栓を付け、右回しで閉める
- 止水栓を左回しで開ける
- ウォシュレットの電源を入れる
水抜き栓はウォシュレットのメーカーサイトで販売されていて、500円~2,500円程度と安価です。ただし、ウォシュレットの型番によります。
ウォシュレット本体と結合部分に異常がある
ウォシュレットを使用するためには、以下のいずれかの方法で給水する必要があります。
- ウォシュレット専用の止水栓と、ウォシュレット本体を給水ホースで繋いで給水する
- トイレのタンクに繋いでいる止水栓に分岐金具を取り付け、分岐金具からタンクとウォシュレット本体の両方に給水ホースを繋いで給水する
このように、ウォシュレットを取り付けるにはいくつかの結合部分が存在し、緩んでいる結合部分があるとそこから水漏れが発生します。
修理方法:結合部分が緩んでいたら閉める
ウォシュレットの横からの水漏れを修理するために、結合部分の閉まり具合を確認し、緩んでいたら閉めましょう。
確認する必要がある主な結合部分は、以下の4箇所です。
- ウォシュレット専用の止水栓と、給水ホースの結合部分
- タンクとウォシュレットの共用止水栓と、分岐金具の結合部分
- 分岐金具と給水ホースの結合部分
- 給水ホースとウォシュレット本体の結合部分
各結合部分の開け閉めにはモンキーレンチが必要となるので、用意しておきましょう。
給水ホースそのものに異常がある

ウォシュレット本体と止水栓を繋ぐ給水ホースに異常がある場合も、横から水漏れを起こす原因となります。
具体的には、以下が原因です。
- 給水ホースそのものの劣化や破損
- 止水栓と給水ホースの結合部分の内部にあるパッキンが劣化や破損
長期間使用していると必然的に劣化していくため、定期的に点検を行い、水漏れが発生する前に対処することが理想ですね。
修理方法:給水ホースが劣化・破損していたら交換する
給水ホースが劣化や破損している場合は、メーカーサイトで給水ホースを購入して交換しましょう。
必ず対応する型番を確認して、購入してください。
LIXILでは1,500円前後、Panasonic(パナソニック)では3,700円前後、TOTOは少し高めで7,000円前後で販売されています。
また、各メーカーサイトでは給水ホースの販売ページに取り付け方の説明書も用意されているため、あわせてダウンロードしておくとスムーズです。
修理方法:パッキンが劣化・破損していたら交換する
給水ホースのパッキンの劣化や破損を確認するためには、一度分岐金具から外す必要があります。
外す際は必ず事前に、止水栓を右回しに閉めてから作業を行いましょう。
パッキンが劣化・破損している場合は、メーカーサイトで購入し交換します。
TOTO・LIXILでは200円前後~800円前後、Panasonic(パナソニック)では300円前後で販売されています。必ず型番を確認して購入しましょう。
給水フィルターが汚れて詰まっている
給水フィルターは、ウォシュレットに給水される水にゴミや砂が入らないよう取り除くために付けられています。
取り付けられているウォシュレットの種類によって、給水フィルターが付いている位置が異なり、以下のパターンがあります。
- 止水栓の分岐金具側に取り付けられている
- ウォシュレット本体側の水抜き栓が「給水フィルター付き水抜き栓」になっている
給水フィルターがゴミや汚れで詰まると、水漏れの原因になります。
修理方法:給水フィルターを掃除する

給水フィルターの詰まりが原因で水漏れが発生している場合は、給水フィルターを掃除することで水漏れが直るでしょう。
給水フィルターを掃除する手順は以下の通りです。
- ウォシュレットの電源を抜く
- 止水栓を右に回して閉める
- 給水フィルターをマイナスドライバーで左に回して取り外す
- 給水フィルターに流水をかけながら、歯ブラシなどで汚れを落とす
- 給水フィルターを右回しで取り付ける
- 止水栓を左回しで開ける
- ウォシュレットの電源を入れる
定期的に掃除しておくと、水漏れを防げます。

セーフリーWEB担当
佐々木さん、ウォシュレットから横に水漏れが発生する原因と、自分でできる修理方法は何ですか?
ウォシュレットの横からの水漏れは、主に接続部分のゴムパッキンの劣化が原因です。この場合、ホームセンターで同じサイズのパッキンを購入し、古いものを新しいものに交換することで修理できます。作業前には必ず水を止めてください。また、止水栓や給水ホースなどに異常がある場合も多々あるので、おかしなところがないか確認しましょう。
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ウォシュレットの横からの水漏れを業者が修理するケース

しかし、中には自分で修理することは非常に難しく、メーカーも専門業者への修理依頼を推奨するケースが存在します。
基本的に、自分で修理ができる箇所に水漏れの原因がなかった場合は、専門業者に相談しましょう。
ここではウォシュレットの横から水漏れする原因の中でも、専門業者による修理が必要となる主なケースについて紹介します。
ウォシュレット内部の不具合による水漏れ
ウォシュレットの各結合部分の緩みや各パーツの劣化・破損が見当たらないにもかかわらず、ウォシュレットの横から水漏れしている場合は、ウォシュレットの内部で不具合が発生している可能性が高いです。
ウォシュレットは電気系統による制御がされているため、内部で漏電や基盤の破損が発生すると正常に動かず、水漏れを引き起こすことがあります。
側面にリモコンが付いているタイプでリモコンから水漏れしている場合は、ほぼ間違いなく内部の不具合によるものです。
修理方法:専門業者に修理または交換してもらう
ウォシュレット内部の不具合、特に基盤の破損を自分で修理することはほぼ不可能です。
知識なしで作業を行えば状態が悪化するだけでなく、感電等の危険性があるため絶対に止めましょう。
専門業者への修理依頼が必要になりますが、業者の技術力や対応範囲によっては修理ではなく、ウォシュレットの交換となる場合もあるため、相見積りをオススメします。
A社では「交換」という回答がB社では「修理」という回答になる場合や、A社とB社で交換費用に差が出る場合もあるためです。
水抜き栓のOリングの劣化・破損
水抜き栓に付いているOリングと呼ばれるパッキンが劣化や破損をしていると、水漏れの原因となります。
水抜き栓の水漏れの原因の実に8割が、このOリングの劣化・破損によるものだといわれています。
このOリングですが、自分で新しいものに交換するのは難しく、「Oリング外し」という専門の工具があるほど。メーカーも専門業者による修理を推奨しています。
修理方法:水道修理業者に交換してもらう
水抜き栓のOリングが劣化・破損している場合は、水道修理業者に依頼して交換してもらいましょう。
業者に電話で相談をする際に、あらかじめウォシュレットの型番を伝えておくと、対応するOリングを用意してきてくれるためスムーズです。

セーフリーWEB担当
どのような場合に業者に修理を依頼するべきですか?
ウォシュレットの水漏れで自分で修理が難しい場合や、パッキンの交換後も漏れが止まらない場合は、業者に依頼するのが適切です。特に内部の損傷が疑われる場合は、専門の技術が必要になります。
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ウォシュレットの横からの水漏れ修理を業者に頼む際の費用相場

ウォシュレットの横からの水漏れ修理を水道修理業者へ依頼した場合の費用相場は、以下の通りです。
| ノズルの目詰まり除去 | 3,000円~ |
| ウォシュレットの取り付け・交換 | 8,000円~ |
| タンク内の部品交換(タンク着脱なし) | 8,000円~ |
| タンク内の部品交換(タンク脱着あり) | 12,000円~ |
| リモコンの修理 | 13,000円~ |
| 洗浄バルブの交換 | 14,000円~ |
| ウォシュレットの修理 | 15,000円~ |
| ウォシュレットの交換 | 30,000円~ |
水漏れが重症になるにつれて修理は難しいため、料金は高くなります。
より詳しい料金相場は、当サイトの『簡易水回りトラブル診断』でご確認ください。8つの質問に答えれば、約30秒で診断結果と料金相場が分かります。
ウォシュレットの横から水漏れが起きた際の応急処置
ウォシュレットの横から水漏れしていて、すぐに自分で修理できない場合や業者の到着を待つ間は、これ以上水漏れ被害が大きくならないように、下記の応急処置を行いましょう。
- ウォシュレットの電源を抜く
- 止水栓を右に回して閉める
水漏れしている状態で電源が入ったままだと、漏電する危険性があるため、必ず電源を抜きましょう。
また、水がこれ以上漏れないように、止水栓を閉めておきます。
止水栓が見つからない場合は、水道の元栓を閉めてください。元栓は、戸建ての場合は外のメーターボックス内、マンションの場合は玄関ドアの横のメーターボックス内にあることがほとんどです。
ウォシュレットの水漏れが一番起こりやすいのはノズル

ここまで、ウォシュレットの「横から」水漏れが発生する原因と修理方法について解説しました。
しかし、「横から」という位置に限定しない場合、ウォシュレットの水漏れが一番起こりやすい場所は「ノズル」です。
以下にノズルから水漏れする原因と修理方法について解説するので、参考にしてください。
ノズルが汚れて詰まっている
ノズルから水漏れが起きる原因の1つが「ノズルの汚れ」です。
ウォシュレットを掃除しないまま長年使用し続けていると、ノズルに汚れが溜まり、水が出る穴が詰まってしまいます。
本来水が出るべき穴が詰まっていると、水の行き場がなくなり、別の箇所から水漏れします。
ノズルが詰まる原因については、以下の記事も参考になります。
修理方法:ノズルを掃除する
ノズルの汚れによる水漏れを修理するには、ノズルを綺麗に掃除し詰まりを解消しましょう。
ノズルの出し方はウォシュレットの種類によって異なるため、お持ちの説明書を見るかメーカーサイトで説明書を閲覧してください。
ノズルの洗い方は以下の通りです。
- 柔らかい布で水拭きした後、同じく柔らかい布で乾拭きする
- 頑固な汚れは、薄めた台所用中性洗剤を含ませた布で拭き、その後同じく柔らかい布で「水拭き、乾拭き」の順で拭き取る
ノズルの掃除方法は、以下の記事も参考になります。
ノズルが破損している
ノズルが破損している場合、破損箇所から水漏れします。
ウォシュレットを使用するときに破損箇所からピューピューと水が出てしまうだけでなく、使用していないときもポタポタと水漏れしまうため、早急に修理が必要です。
修理方法:ノズルを交換する
ウォシュレットのノズルが破損している場合は、新しいものに交換しましょう。
ノズルの交換方法は以下の通りです。
- ウォシュレットの電源を抜く
- 止水栓をマイナスドライバーで右に回して閉める
- ノズルを手で左に回して取り外す
- 新しいノズルを右回しで取り付ける
- 止水栓を左回しで開ける
- ウォシュレットの電源を入れる
ノズルはメーカーサイトで基本的に購入でき、LIXILとパナソニックでは1,000円前後でした。
純正ノズルの購入が困難な場合は、業者へ修理を依頼しましょう。
バルブユニットが故障している
ウォシュレットの「ノズルからの水の制御」をしているのが「バルブユニット」と呼ばれるパーツです。
バルブユニットが故障するとノズルの水の制御がきかなくなり、水漏れの原因となります。
ノズルが汚れている様子もなく、壊れているわけでもないのにノズルから水漏れしているのであれば、十中八九バルブユニットの故障が原因でしょう。
修理方法:専門業者に依頼する
バルブユニットは電気系統のパーツなため、自分で修理・交換するのは非常に難易度が高く、メーカーも個人での作業は非推奨としています。
速やかに水道修理業者へ修理を依頼してください。
依頼時にはウォシュレットのメーカーと型番を伝えておくと、交換用のバルブユニットを用意してきてくれるため、スムーズです。
ただし、型番によってはすでにメーカーでの生産が終了している場合があり、その場合はウォシュレット本体の交換が必要となることがあります。

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ウォシュレットで水漏れが最も起こりやすい部分はどこですか?
ウォシュレットで最も水漏れが起こりやすいのは、ノズル部分です。ノズルの清掃不足や損傷が原因で、漏れが生じやすくなります。定期的な清掃と点検で、多くの水漏れを未然に防ぐことが可能です。
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ウォシュレットの横から水漏れしてお困りなら
ウォシュレットの水漏れが横から起こるのは、各種パーツの破損や劣化が主な原因です。
接合部の緩みなど、自分で簡単に修理できる場合も多いですが、中には水道修理業者へ依頼が必要なケースもあります。
ウォシュレットの修理を業者に依頼する際は、『水道修理のセーフリー』の無料コンシェルジュへ相談するのがオススメです。
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TOTOの型番TCF4721
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- 相談日時 : 2024年1月15日 23:04
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うちではTOTOの型番TCF4721を設置しています。使用中床に水が漏れることがあり、これは故障?問題があるのでしょうか?修理の際に注意すべきポイントはありますか?

ウォシュレットの横から水漏れする際によくある質問
-
ウォシュレットの横から水漏れが起こる原因は何ですか?
ウォシュレットの横から水漏れが起こる主な原因は、以下の5つです。
- 止水栓を開きすぎている
- ウォシュレットの水抜き栓に異常がある
- ウォシュレット本体と結合部分に異常がある
- 給水ホースそのものに異常がある
- 給水フィルターが汚れて詰まっている
-
ウォシュレットの横からの水漏れは自分で修理できますか?
多くの場合は自分で修理できます。以下が自分でできる主な修理方法です。
- 止水栓を閉める
- 水抜き栓が緩んでいたら閉める
- 水抜き栓が破損していたら交換する
- 結合部分が緩んでいたら閉める
- 給水ホースが劣化・破損していたら交換する
- パッキンが劣化・破損していたら交換する
- 給水フィルターを掃除する
-
水抜き栓を交換したいのですが、どこで買えますか?
水抜き栓は使用しているウォシュレットのメーカーサイトで購入してください。
必ずウォシュレットの型番を確認して、対応する水抜き栓を購入しましょう。異なる型番の水抜き栓は取り付けられないか、もしくは無理に使用すると水漏れが再発する恐れがあります。
水抜き栓の修理方法を見てみる -
水道修理業者に依頼したときの費用はどのくらいですか?
ウォシュレットの横からの水漏れ修理を水道修理業者へ依頼したときの費用相場は以下の通りです。
ノズルの目詰まり除去 3,000円~ ウォシュレット取り付け・交換 8,000円~ タンク内部品交換(タンク着脱なし) 8,000円~ タンク内部品交換(タンク脱着あり) 12,000円~ リモコン修理 13,000円~ 洗浄バルブの交換 14,000円~ ウォシュレット修理 15,000円~ ウォシュレットの交換 30,000円~ -
水道修理業者に修理してもらうまでの間にできる応急処置はありますか?
水道修理業者の到着を待つ間、水漏れの応急処置として下記を行ってください。
- ウォシュレットの電源を抜く
- 止水栓をマイナスドライバーで右に回して閉める
特に、水漏れしている状態のまま電源が入っていると漏電する危険性があるため、早急に電源を抜くようにしましょう。

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